キョウスケのブログ -47ページ目

福島県の子供達の避難受け入れ先

【どうか拡散お願いします】福島の親御さんたち。どうかこれを見て下さい。「疎開受入先情報」 たくさんの情報が載っています! http://bit.ly/kqYljl

いろいろ不安もあると思いますが、今は事故原発の放射能から子供達を逃がすのが最優先です。
福島県の親御さんたちは一刻も早く対応を!!

佐賀県からの助力

ツイッターからの転載です。
【拡散希望】 QT @3dora3佐賀 手厚さ抜群「往復旅費負担・家賃タダ・家電7点無償貸し出し・見舞金支給・仕事も用意」3万人に対しまだ利用者179名 http://t.co/7NQTmOj #jishin #genpatu

一応フォローしている福島県飯舘村に残っている人に@で直接呼びかけましたが
他に助けを求めている人は福島県にごまんといるはず、
土地に愛着あるお年寄りや仕事に執着している男性が福島に残ると言うなら止められないだろうけど
子供達とその母親は避難させるべきだと固く信じています。
このブログを読んだ方も是非コピペして広めてください、お願いします。

文部科学省にて

今年4月19日に発表され、福島県の学校に通う子供たちを原子力産業関係者並みの


年間20ミリsv(1日当たり2.28マイクロsv)まで放射線に晒してしまうという愚挙に出た文部科学省へは


何度も民間団体が抗議に出ていたにも関わらずその意味がわかっていないのか


まるで対応しようとしなかったため今日ついに福島県から直接親御さん方がやってきて


子供へ放射線20ミリsvの基準の即時撤回、


そのために学童疎開や授業停止などが必要ならば即行動し避難する場合の経済支援、


校庭削土をはじめとする放射性物質の除染作業、高濃度放射線区域の隔離などを急いで行う、


マスク、手洗いはもちろん給食食材の汚染状態を考えた内部被曝への防護策の徹底、


以上の行動にかかる費用は国が責任をもって負担し、東京電力へ請求すること


の5つからなる要請文を提出したのですが、もう要求が始まって1ヶ月以上たつのにも関わらず


政務三役(大臣、副大臣、政務次官)は国会へ出席、省庁での業務のあと出張など


まるで要求から逃げているような状態で代理に出てきた渡辺という官僚も


年間20ミリsvの基準自体は危険でありWHO(世界保健機構)で定められている年間1ミリsvへ近づけるよう


努力するよう政務三役へ伝えるとしながら撤廃に対しては承諾できず


三役を呼ぶように要求しても呼ぼうともしなかったため、


また福島県の子供たちが放射線に晒され続けるという結果になってしまいました。



その後参議院議員会館で福島県から来た親御さんたちの現状報告が行われたのですが


泣きながら子供たちは放射能の多い校庭でラグビーを授業でさせられた、


県内は知識のあるなしで二極化しておりマスクもせず外を走り回る子供たちもいる、


子供たちを避難させたいが国が出した基準内だから大丈夫だとして旦那が納得しないなど


放射線に対しての危機感の無い文部科学省の決定で


福島県の子供を持つ家庭が苦しめられているのがよくわかりました。


そして会場内では子供を持つ家庭への経済支援のためのカンパが行われ、


予定の1000円以上の金額をカンパしておきました。


今回文部科学省への抗議には子供をつれてきた方々も見られ、


集まったことでこれだけの人たちが反対しているって事がわかるんだよと


近くにいた子供たちには説明しておきましたが


結果が出なかった以上今後も要求のための集結は行うと主催の人たちも言っていたので


都合が合うようならばまた参加しようと思っています。


それにしてもこの馬鹿げた基準値をなぜ撤回しようとしないのか、


過ちを過ちと認めないことで実害が出つつありそれに対して責任をどうとろうというのか、


高木大臣と副大臣、政務次官が年間20ミリsvの基準決定に責任をもつ以上


被害が出たら訴訟から国による賠償にまで話は動くというのにいまだに撤回しようとしないという馬鹿さ加減に


ほとほと愛想が尽き果てます。


結局菅総理大臣には浜岡原発停止要請を行うのが精一杯でそれ以上の仕事は出来そうに無いので


一刻も早く内閣を交代して迅速な対応が出来る人材へ職務を引き渡して欲しいと俺は願います。