魔進戦隊キラメイジャー最終回に思う。
魔進戦隊キラメイジャーが今日9:30からの放送をもって1年の放送期間を終え最終回、大団円を迎えました。
最終回において敵首領ヨドン皇帝が邪面(仮面)をかぶる事で無敵になった気がしたと述懐していて
昨今の匿名性で自分を晦まして他人に対して凶暴性をむき出しにする人の弱さを連想しました。
匿名性によって自分の立場を不明にしたまま世の中に発言をする人々は
同じ東映の映画仮面ライダーゼロワンREAL×TIMEでも描かれていましたが、
その本質はネットが現れる以前から、元を辿ると土佐物語を女性として書いた紀貫之にまで遡るものだと思われ、
それを最も卑劣な形で顕にしてしまっている人々がネット、
そしてマスコミに存在する事に私は思い当たります。
キラメイジャーの敵首領ヨドン皇帝は無敵になった気がしながらも
いくつも仮面をかぶる事で出来た人格を仲間とする弱さを持ち、
その自分の別人格すら切り捨て孤独なまま最期を迎えましたが、
匿名性で身を隠し他者に凶暴性を向ける人々は







