アフターコロナのガールズグループの有り様について
先ほどフィロソフィーのダンスと同じく賀茂啓太郎氏プロデュースによるガールズグループ
「CIRGO GRINCO」デビューライブ夜の部を観てきたんですが期待に違わぬ歌とダンス、
そしてメンバーそれぞれの個性溢れる表現を楽しませてもらいました。
CIRGO GRINCOは昨年行われたオーディションから約1年越しのデビューとなった訳ですが
コロナ禍の只中に行われたオーディションは確実に新型コロナの影響が薄くなって以降を睨んで計画されたものでしょうし、
ここ最近「私の一番かわいいところ」がTiktokで100万回再生と楽曲使用1万回越えを果たした
FRUITS ZIPPERにせよ新型コロナ禍が終息した後を考慮して準備してきたであろう事は確実、
私が長年応援しているハロー!プロジェクトが所属するアップフロント社が新型コロナ感染者が自社主催のイベントやライブで発生する事を恐れて未だに厳しい規制を敷いたまま、
通りすがりの人に興味を持ってもらうためのオープンスペースでのイベントを開催しても立ち止まって見る事さえ許さない、
これでは今後観客が減る事はあっても維持する事すらままならないのでは無いかと思えます。
少なくともオープンスペースで通りかかった人も見る事が出来る状況でライブを行うのなら有料エリア以外での観覧に対しては寛大であるべきだと私は考えます。
終結への道はどこか。
プーチン氏演説 今後の計画見えず
#Yahooニュース
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6426033
より過激な方向への舵取りはプーチンでも躊躇っているのが窺えるのは朗報と言っていいんだろうけど、
プーチン政権下のロシアはウクライナ全土を占領するまでこの戦争を止めないつもりなのだろうか。
仮にそうなったとして第二次大戦時にナチスドイツ支配下になったフランスのようにウクライナ国外に本来のウクライナ政府が移転して反抗を続ける可能性は
これだけ欧米が戦力支援していれば充分あるだろうし
マウリポリのアゾフスタリ製鉄所で防戦に努めているアゾフ連隊が脱出出来るかという問題はあるにせよロシア軍がそこを占領する事で軍事作戦が一区切りとなるなら
そこでウクライナとロシアが停戦へ向かってくれると当事者では無い我々としては助かると思うのだけどプーチンロシアを甘く見過ぎだろうか。