こんにちは、京都サポートセンターです。
今日は、みんなで福知山イオンへ出かけました。
今回のお出かけの目的は、24時間テレビ「愛は地球を救う」への募金です。
24時間テレビといえば、毎年夏の時期に放送され、多くの人が「誰かのためにできること」を考えるきっかけとなる取り組みです。
私たちも今回、ほんの少しではありますが、みんなの気持ちを募金という形にして届けるため、福知山イオンへ向かいました。
イオンに到着すると、募金を呼びかける場所へ。
募金箱を前にすると、少し緊張した様子の方もいましたが、一人ひとりが自分の気持ちを込めて募金をしました。
大きなことはできなくても、「誰かのために何かをする」ことに意味があります。
募金する金額が多いか少ないかではなく、「助け合いたい」「誰かの力になりたい」という気持ちを持つことが大切なのではないでしょうか。
今回の活動を通して、私たちが大切にしたいと思ったことがあります。
それは、助け合いに「健常者だから」「障害者だから」という区別はないということです。
困っている人がいたら手を差し伸べる。
誰かが頑張っているなら応援する。
自分にできることがあれば、できる範囲で協力する。
そして、自分が誰かに助けてもらったときには「ありがとう」と伝える。
こうした一つひとつの小さな思いやりが集まって、大きな力になっていくのだと思います。
障害があるから誰かに助けてもらうだけではありません。
障害があっても、誰かを励ましたり、誰かの笑顔をつくったり、誰かのためにできることはたくさんあります。
「助ける人」と「助けられる人」に分かれるのではなく、誰もが誰かを支えることができる。
そんな思いを持って、これからも日々の活動を大切にしていきたいと思います。
今日の募金も、私たちにとっては小さな一歩かもしれません。
でも、一人ひとりの小さな気持ちが集まれば、それはきっと大きな力になります。
「自分には何もできない」と思うのではなく、まずは自分にできることから。
今回の募金活動が、利用者の皆さんにとっても、「誰かのためにできることがある」と感じてもらえる機会になっていれば嬉しいです。
そして、募金を終えたあとは、みんなでイオンの中を見て回ったり、いつもとは少し違う場所で過ごしたりしながら、楽しい時間を過ごしました。
外へ出かけることで、普段の事業所での活動とはまた違った表情を見ることができます。
「今日はどこに行くのかな?」
「募金ってどんなところでするんだろう?」
そんなワクワクした気持ちを持ちながら出かけ、実際に自分たちの手で募金をする。
今日の経験が、皆さんの心に残る一日になっていたら嬉しいです。
24時間テレビのテーマでもある「愛は地球を救う」。
誰かを思いやる気持ちや、困っている人に寄り添う気持ちは、特別なことではありません。
毎日の生活の中にある「ありがとう」「大丈夫?」「一緒にやろう」「手伝うよ」という言葉や行動も、立派な助け合いです。
これからも、京都サポートセンターでは、障害のある・なしに関係なく、お互いに支え合い、思いやりの気持ちを大切にできる場所でありたいと思います。
今日はみんなで一緒に、誰かのためにできることを考え、行動することができました。
参加した皆さん、お疲れさまでした。
そして、私たちの小さな気持ちが、誰かの笑顔や未来につながりますように。
「できることから、少しずつ。」
これからも、みんなで助け合いながら、いろいろなことに挑戦していきたいと思います。







