民間の資格試験だけど昨日終わりました。
提出物も期限以内に済ませたし試験も満点ではないにせよ合格ラインには入ってると予想?しています。。。
実は夫を亡くした空虚感を埋められたら、楽しめるかも、と思い勉強を始めてみましたが、学ぶポイントをつかみきれないまま、思ったほど楽しくないまま、モヤモヤと、でもわからないまま辞めてしまわないで、継続したら何かが見えてくるかもしれない、と期待をしつつ3年頑張ってきましたが
やはり自分には向いてないのかと思うくらい楽しめなくて、今回の資格試験をけじめにいったん自分の決めた呪縛から解放しようと思いました。
いつまでたっても自分に何かを課す、追い込む、というのは私の性分なのだろうと自覚しました。そしてもうそろそろ自分を追い込むのはやめて、もっと日々を楽しむようにしたいと思いました。
やりたいことはたくさんあるのに試験というプレッシャーが私を「自由に楽しむこと、楽しみに打ち込むこと」から遠ざけていくからでした。試験の内容もいま一つ「なんでこんなことやるんだろ?これをマスターしたら何がどうわかるのか?」という疑問を持ったまま。
昭和の時代に学校生活を過ごしてきた人に多い傾向かもしれないですが「苦しみの後から幸せはやってくる、苦しみを経験しないで幸せは得られない」といった脅迫めいた思考が体と心に沁みついている気がしてなりません。
なのでいつまでたっても「自分はまだまだだ、もっと努力をしないとこんなままではダメなんだ、だから自分はダメなんだ」と「できない自分を責め続けて、自己を低評価しがち」なのだと思います。
実際私は自分をほめることがなかなかできないし意識しないとできないし。
自信を持つってことがどういうことかいまだにわからないです。
そんな自分がかわいそうにも思えます。
だから自分自身に言い聞かせたいと思います。
「私は楽しんでいいんだよ」と。
もともとの自己評価の低い性格にプラスして、
配偶者を亡くし「私は笑っていいの?幸せになっていいの?楽しい気持ちになっていいの?」って思っていました。
今回の試験を受験するところまで継続できた自分を自分で認めてあげたい、と思えたし「もう、いいんだよ。これからは好きなことをやって楽しく生きていいんだよ」と常々、自分に言い聞かせていきたい、と思う次第です。
ここまでお読みいただき誠にありがとうございました。
あなたの今日も楽しい1日でありますように。