はじめまして!京大ハロ研のミズキです。

このブログは初投稿になります。宜しくお願いいたします。

 

Juice=Juiceの植村あかりさん推しで、お金もないのでここ4年間ほどひたすらJuice=Juice現場を中心に活動しています。また、鉄道や飛行機も好きなので、Juice=Juiceの地方公演に旅行の要素を兼ねるスタイルで、細々と活動させていただいております。

 

さて去る2月23日、「Juice=Juice LIVE GEAR 2018 ~Go ahead~」岡山公演がありました。
この日は金曜日で18:30~の1公演しかありません。つまり夕方まで時間を持て余します。

そこで今回は、前日も使っての中国地方横断小旅行を兼ねた遠征となりました。本州最西端まで行ってから、2日かけて関西まで帰ってくる行程です。
(注、参戦記ではないと思ってお読みください)



さて、まずは新大阪7:35発のひかり491号で小倉まで行きます。「ひかりレールスター」が大削減された山陽新幹線にあって、数少ない速達タイプのひかりです。また名古屋始発のためJR東海車の16両編成。一部ののぞみが停まる徳山と新山口を通過し、新下関に停まるのも特徴的です。



今回はグリーン車で(  ̄▽ ̄)

これ(http://www.nta.co.jp/jr/shinkansen/kodama/)で¥7,300です。さすがに小倉まであっという間の2時間でした。


さて、小倉10:11発の下関行きで早くも本州へ戻ります。九州滞在時間は乗車時間込みで30分。九州はいいライブハウスが多いので、いずれ遠征したい場所ですが、今回はここでおさらば。

下関からは未乗の山陰線に乗り換えます。10:35発の仙崎行きで約2時間の旅。てっきりレールバス(キハ120)かと思ってましたが重厚なキハ40でした。ちょっと旅情が増しますね。


車窓左側は、小串駅や長門市駅の前後できれいな海も望めます。色からして、この辺りまでは対馬海流が届いているのか…と。(違ったらごめんなさい。)

 


この列車は長門市駅から所謂「仙崎支線」に直通しますが、最後までのった乗客は私一人でした。

 

12:38、終点の仙崎に到着です。「盲腸線」らしく、列車は8分で折り返します。本当に単なる乗りつぶし。写真もなぜかモノクロで撮ってます。


長門市まで戻ったあと、次の列車まで時間があるのでブラブラ。駅前には現首相のポスターもあり、さすがは地元!という感じです。

しかし観光名所へは仙崎駅の方が近かったのでさほど目新しいものはなく、、、漁港を見たあとは駅まで戻りました。港町らしく、と言っていいのかわかりませんが、意外と居酒屋やスナック、雑居ビルも多かったです。なんでも「日本7大焼鳥の街」なんだそうで、言われてみれば焼鳥屋も多かった気が。次は夜に訪れよう…


駅へ戻り、長門市14:02発の美祢線で厚狭へ向かいます。ようやく件のレールバス登場。しかもロングシートonlyの0番台…でも一時間ほどなので我慢できますね。

(リニューアル工事に伴い、このクルマにもボックスシートが付くとか付かないとか。

付くのであれば、珍しく「改良」と言える工事ですが、果たして??)
美祢線沿線は石灰石の産出地として有名です。ローカル線の美祢線が運賃計算上「幹線」に分類されるのは、石灰石輸送での収益があった名残だそうで。残念ながら鉄道での輸送は数年前に終わりましたが、沿線には採石場も見られました。宇部興産の長大な私道やらトラックやらも興味深いですが、それはまたの機会に。。。


15:05厚狭着。新幹線が停まる駅にも関わらず、暖房のきいた待合室のひとつもありません。あるのはホームとこの跨線橋だけ。さすがに寒かった…

30分ほどの乗り換えの間にも貨物列車が続々と通過していきます。その合間にはこんな変態も。2連の115系は長野や新潟にもいましたが、西日本の連中は顔からして特にキョ―レツです。。。えげつない加速で発射していきました。



ようやく寒空のもとやって来た新山口行きに乗り換え宇部へ。さらに宇部からは宇部線に乗り換え、大量の高校生と共に新山口へ向かいます。

ワンマン運転の105系。昔からいますね…車内もいたって普通のロングシートです。関西の105系といえば、103系電車から改造された4枚扉タイプですが、この辺りでは105系として新製された3枚扉車が活躍しています。あの道重さゆみさんも、もしモーニング娘。に入ってなかったらこんなのに乗って通学してたんでしょう。

もともと私鉄として開業した宇部線は、こぢんまりとしたまるで模型の様な路線です。最高速度も60km/h程度で、コトコト走って17時ちょうどに新山口到着。17:10発の岩国行きに乗り換えます。

 


115系3000番台は115系の顔をもちながら、近郊型らしからぬ2枚扉の車両です。広島地区のサービス改善ため、国鉄末期に新車として投入されました。快速電車用として作られたため、当初から転換クロスシートを持ち合わせていた個性派です。

(この車両の次に広島地区に新車が登場したのは32年後の2015年。そしてその新車も徳山より西には来ないので、この辺りでは依然として「最新車両」です。嗚呼国鉄下関…)


35年選手ですから椅子もかなりくたびれており、長時間の乗車はシンドイ…徳山で新幹線に逃れることにしました。


「こだまレールスター」ことこだま752号の場合、7,8号車はグリーン車顔負けの2+2シートながら自由席扱いで、車端の席でビシッと充電🔌できます。18:51、広島到着です。

 

夜は某ハロ研メンバーのお宅にお邪魔する運びとなり、そのまま泊めていただきました。親御さんにまでお気遣いいただき本当にありがとうございました。快適な一晩でございました(-_-)zzz

(続く)