こんばんは。3回生・会長のうめです。

さて突然ですが、今日は皆さんにモーニング娘。2ndアルバム『セカンドモーニング 』を知ってもらいたく、お話させていただきます。

今、そして全盛期のモーニング娘。の雰囲気からするとありえない楽曲だらけでアイドル性がほぼ無に等しいですが、今なお名盤としての呼び声高いです。

もう初期の娘。の荒っぽさ、内に秘めたるアーティスト性が存分に楽しめる、初夏にピッタリのアルバムです。

以下では楽曲について音楽については全くのど素人の僕が抱いた感想を書いていきます。

1.『NIGHT OF TOKYO CITY』
初めて聴いた感想。

なんだこのだっせえラップは???
『TOKYO』という無機質な空間を目の前にした娘たちの僅かながらな抗いに見えてクソオモロイ。ワロタ。

あ、結局は褒めてます。この曲好き。

2.『真夏の光線(Vacation Mix) 』
うーん。原曲とそんな変わらない気がした。

でもこの曲が一番セカモーの中ではアイドルっぽい。ハロプロ随一のサマーポップス&多幸感。この曲も好き。

3.『Memory 青春の光』
ハロプロのド定番、恋愛に疲れた女のメンヘラを綴った曲。
サビのハモリが下手でもなければ上手くもない。この若干の粗さが初期娘。楽曲の醍醐味。癖になる。

4.『好きで×5(かけるファイヴ)』
ジャズやん。他のハロ曲でこんなジャンルの曲あるかなぁ。あんま覚えてないや。
娘。メンが歌ってるという事実を無にすれば完全に非アイドル楽曲。

5.『ふるさと』
MVで娘。メンバーの親が出てくるで有名な曲。安倍なつみのボーカルよりも他メンバーのコーラスの方に耳を澄ましがちになる。

6.『抱いてHOLD ON ME!(N.Y.Mix) 』
ハンドフォンメモリー意味なくスクロール。
なんだこの歌詞。
あとメンバーのエロい吐息が最高。
あ、エロオヤジではないです。

7.『パパに似ている彼』
夜明け前午前五時にパパに似ている彼に会いに行く話。
うーん、なんとも言えないけどセカモーの12曲の中で好きかどうか別として一番聴きやすいなぁと思った。めっちゃ爽やか。清々しい朝に聴きたくなる。

8.『せんこう花火』
安倍なつみソロ。
彼女の未完成さがとても切なくエモい。是非『ふるさと』とセットでご賞味あれ。

9.『恋の始発列車(album version)』
原曲は『真夏の光線』のB面。どっちかというと原曲の方が爽やかで『真夏の光線』と相性が良い。
この曲最大の特徴はラスサビの多幸感。こういうアイドルポップスもっと欲しい。大好き。

10.『乙女の心理学』
確か2期フィーチャーの曲だっけ。忘れたけど、セカモーの中核をなす楽曲やな。
この曲流しながら歩くと、いつのまにか自分の身体が浮遊する感覚に襲われる。

11.『Never Forget(Large Vocal Mix)』
福田明日香卒業曲。
歌詞もストレートで普通にいい曲。
AFODのB面でロックアレンジが出されたけど、個人的にはそっちの方を好んで聴いている。

12.『ダディドゥデドダディ!』
一回きりの青春 Oh Yeah。
このアルバムの趣旨とも言えよう「合唱団としてのモーニング娘。」「粗さ」の集大成。
初期の娘。と言えばこの曲が真っ先に浮かびます。最高。


だいぶテキトーでたった20分で書いたので興味持ってくれる方少ないと思いますが、一曲でも聴いてくれたらとても嬉しいです。

では、また。