この冊を読み終えました。
最初の方は音読しないと読み進めず、結構な時間をかけて読み終えました。
最後の一文で涙が止まらなくなりました。
感動でもない、悲しみでもない、なんとも言えない気持ちになりしばらく泣いてました。笑
気にはなってたのですが、なかなか手は出せずにいましたが、読んでよかった1冊になりました。
こちらはアルジャーノンに花束をの後に読んだからなのか、スラスラと読めました。
読み進めながら、どういう話なんだろう?と気になり、最後まで一気に読みました。
途中出てきた何個かのセリフにウルッときて、こちらは最後がとても素敵で泣きました。笑
不思議な話だったけど、悲しくもならない、でも、たまに切ない。幸せとは何か?というのをずっと追うお話でしたね。
これも読んでよかった1冊になりました。
さて、残すは
です。
この2冊を読み終えたらまだまだ読みたい小説があるので、買って読もうと思います。
本を読んでる間は物語の中に浸れて楽しいですね。