こんにちは

いつもお世話になります

ヒデ坊です

 

ペダルを交換したら漕ぐのが楽で、

自転車が軽く感じる様になった事は説明済み。

 

ガタつきのあった右ペダル、シャフトを持って

回転させるとベアリングの痛んでいるシャー音は発していたが、

気持ちよく回転していた。

 

これは無負荷な状態。

実際に漕ぐ状態を思い浮かべてみる。

 

分かりやすい様に時計の文字盤でに置き換えると

普通のペダルで推進力を得られるのは

12時を少し過ぎた位置から精々4時辺り。

この時、腿で生むパワー+体重をペダルを介して

後輪に動力を伝えている。

この時、ペダルを踏み込み押し切る足首は一定角度ではなく

常に動かされている。

ペダルのベアリングが摩耗し抵抗が生まれると

それ自体で体力が削がれてしまい長い時間漕ぎ続ける事が難しくなる。

それが、今回ペダル交換で得られた経験でした。