好きで見てるドラマのことでちょいボヤキを。

好きなドラマなのに、ちゃんとしたお褒めの感想書かずに、

ぼやきだけ先書いちゃうの良くないよね~。

 

でも私のブログ見てる人なんて少人数だからいいかな。

 

 

「VIVANT」面白いんだよ。

何を言おうと、何と言われようと、

私には面白い。

SNSの考察ずっと読んで時間あっというまに過ぎちゃうくらい、

ハマってる。

ただ、ぼやかせてくださいな。

 

前半戦で別班5人救出に入らなかったのが、

なんだかまどろっこしいなぁ…。

もっとテンポ感欲しいと思ったりもする、Ⅱ期です。

 

 

あとは、チョッキーのキャラの描き方かなぁ。

この間放送の回もSNSちょっと荒れてたけど。

 

チョッキーというゲイの登場人物が、

オネエというか、

ひと昔前の「オカマ」(←差別的に描かれてた頃)みたいなキャラクターになっている。

クネクネした振る舞い、仕草、キャンキャンした喋り方(タイ語だから正確なところは知る由ないけど)、

そう描く必要はあったのかなぁ。

 


初登場時だいぶ違和感あって、それにちょっと慣れてきたところで。

前回の放送で。

叩かれているのは、アウティングのことですかね。

ま、あれも、今のコンプラ価値観だと、観てるほうはちょっと違和感じる。

特に私なんかBLドラマ沢山観てる身としてはね。

BLドラマって大抵優しい世界なんだよね。

差別や偏見を描くBLドラマもあるけれど、

基本は優しく見守ってくれる世界。

だから余計違和感あるのかも。

 


でも私は今回の件、

「VIVANT」のストーリー的には何も思わないかな。

あの登場人物たちは、国家や組織の為に個を捨てて生きている人たちだから。

任務の為には、ゲイの純粋な愛だって利用するでしょうよ、としか思わない。

ああいうふうにアウティングもさせるでしょうよね。

 

ま多分制作陣のコンプラ観は古いんだろうとは思う。

週刊誌に監督のパワハラ報じられてたりもするわけだし。

 

殺人や残酷な拷問描写は叩かないのに、

そういう性差別だけ叩くんだねって、

逆な叩かれ方もされてて、

たしかに、そーなんよねぇ。

 

あと、「ゲイ」という言葉を使うことが差別かのように叩いている人たちもいて、

あれ、「ゲイ」という言葉はいま差別語になっているのか??

ゲイという言葉は何に置き換えたらいいのか?

言葉だけ狩ったってしょうがないと思うのだけれど。

 

 

豪華声優陣キャスティングも凄いよね。

コナン声優多数、日テレじゃなくてTBSなのに。

 

でも、

チョッキー役の俳優さんうまい人なのに、

同時通訳機の登場ってところで、

声優さんの吹き替えが被さってしまってて、

もったいなかった。

せっかくチョッキーに愛着沸いてきてたのにな。

ま、これは私が声優さんやアニメに無知だから思うところかもしれません。

 

 

あと最近SNS考察見てて思うのは、

だいぶ的外れな考察書いている人も増えてるかなぁ。

Ⅰ期のときは、鋭いきちんとした考察の人が上位にあがってきてて、

見やすかった。

 

 

 

 

 

あと、もひとつぼやきごめんなさいね。

NHK夜ドラ「税金で買った本」

2週目観て止まってしまってます。

 

図書館の仕事、司書の仕事、こうなんだと、

見てて知らなかったことが知れてとても勉強になる。

 

でもお仕事ドラマ的というか、説明が多くて、

ストーリーがあんまり面白くないんだよなぁ。

原作小説もこうなのか、

あるいは、1話15分という縛りでこうなってしまうのか。

演出というのかな、テンポ感というのかな、

そのへんも不自然さがドラマ没入へちょっと障害になってるような気がする。

 

推しの演技は好きなんだけど。

くすぶってる感じ、苛立っている感じがはしばしから出てて、

出番は少ないけど、おぉ!って思ってる。

でもって不良役でもやっぱカッコいいし。

 



ドラマ視聴止まってるなんて、

ファン失格だろうなぁ、私。

最近スレッズで推し活へのいろんな意見目に入ってくるから

なんかいやだなと思う。

古参ファンと新規ファンが歪み合い仲違いすることが

推しにとってどういうことになるかわからないのかなぁ牛

ま私には他界隈なので気にしたってしょうがないけど。

 


 

 

あと話変わってごめんなさいね。

しかも不適切な的外れなぼやきだったらごめんなさい。

 

今回のドラマで、

図書館では返却した時点でその人が借りた記録は抹消されるってことを知った。

だから利用者が今までどんな本を借りたか記録は残らない、

図書館は、個人の過去の貸出記録を把握することはできないらしい。

 

それを知って思い出したのが、

ドラマ「相棒」の永久欠番の回。

たしか、図書館の貸し出し記録から犯人を突き止めるような話があったらしい。

放送後、司書さんの団体だか協会だかから猛抗議があって、

その回は二度と再放送・配信されていないし、

DVDにも収録されてないらしい。

個人情報秘匿を徹底して仕事しているのに、そう放送されちゃって、

たまったもんじゃなかったんだろうな。


でも断り、但し書きのテロップなど入れて、

観れる機会があったらいいのにな、とも思ってしまう。

「相棒」ファンのぼやきでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TVerでいろいろドラマ見るの忙しすぎて、

録画している大河ドラマが全然観れてない。

(録画容量いっぱいなので、NHK以外のドラマは全部TVer派)

いい加減あきらめどきなのかなぁ爆笑

20話近くまで見たからには完走したいんだよなぁ…。