今日の職員会議での一幕。
一年センパイのA先生と
私と同期のB先生が話していたとき。
A先生『このやり方についてB先生は
良いと思います?』
B先生『俺はそう思わん。』
あっ、やっちゃった。
内心、そう思いました。
何って?
敬語です、敬語!
B先生は、いつもそう言う話し方なので、同期の私はなんとも思わないのですが、(年齢も近いので)
A先生は、ゴリゴリの体育会系で
過ごされてきた方なので、
あまり良い気をしないみたい
そうですよね。
目上の人には敬語を使うべき
B先生がどう思って敬語で話されないのかは
私にはわかりませんが、
多分、親しみを込めてじゃないかな…?
だからといって、ビジネスの場面で
目上の人には敬語を使わないのは
人としてどうなのかなぁ?
ワタシは、基本的に全員に敬語をつかって
仕事をしています。
なぜなら、
⑴敬語を使わないと公私混同してしまうから。
⑵生徒に敬語に親しんで、社会に出てつかって欲しいから。
特に⑵は、
国語教育では、結構問題になってるんですよ。
敬語が話せない大人が多いと。
言語は、やっぱり変わるものですが、
だからといって敬語を話さなくていい
とは、全く思いません!
(上下関係が厳しいわけではないですが、
良い気を持たれない方もいらっしゃるので。)
日本語には尊敬語、謙譲語、丁寧語って
敬語の種類が3つもあるんですよ
3つも。
それは日本人が古くから
相手に敬意を持って、相手を思いやってきたから。
敬意を相手に持つことは、
人間関係も円滑に過ごせることにもつながると
思います。
今日は敬語について考えました。
ではでは〜