2018年 4月


北朝鮮のニュースが流れるたびに、拉致された人達を一刻も早く、家族の元へ返して欲しいと思うと同時に、姜尚中さんは、北と南の平和的統一を願っておられるのだろうなという思いがいつもよぎります。






 この本の中に、熊本市花岡山の仏舎利塔の写真が載っていたのには感激しました。
 幼稚園のバス遠足で行った所なので。カトリックの幼稚園だったのに仏舎利塔に行くというのは今思うと不思議です。“熊本バンド”は、プロテスタントだそうですし。





 子供の頃、膝を立てて座っていると、祖母から怒られました。「チョウセンジンがそぎゃんするとばい」と。 私は、深く尋ねることなくチョウセンジンとは鬼か何か架空のものだと思ったので、“朝鮮” に差別意識を持たなかったのは幸いでした。





 姜尚中さん、特にご両親は、差別される側で、大変な苦難を経験されました。 姜尚中さんが 日本名を捨て、韓国名で通されているのは、苦労された在日の人達とご両親への敬意ではないかと私は思います。
























 赤米の餅米をいただいたので、小豆を買って赤飯にしました。
 赤飯というより、黒飯という感じ。
古代米だから硬いよ と言われたので丸一日水に浸しました。 小豆はゆでこぼし、15分ほど煮てから、赤米と一緒に、炊飯器で炊きました。
 赤米は、食物繊維は白米の8倍、カルシウムは、4倍だそうです。











ベーカリーAPPLES
トールペイントAPPLES
福岡県糸島市曽根