哀愁ベイビーブルース | 狂犬dogsのブログ

哀愁ベイビーブルース

前の携帯を見つけた時に、彼女の事をつよくつよく思い出してしまいタバコを探すときのような勢いで充電器を探してしまった。

そしたらSDカードがあったので、懐かしい写真やムービーを見れた。



むっちゃあの頃に戻りたいと思った。


今の僕に無いものをあの頃の僕はもっていたから。

自分で持つ事をやめたくせにね。


でも、あのときの判断は間違っていなかったとおもう。

だって甘えすぎてしまうから、自分のすべきことをおろそかにしてしまうから、
両方こなすことをあきらめて、自分の事を選んだ僕は、、、なんて僕らしいんでしょう。

悲しい程に僕はぼくやし、僕はぼくでしかないんやな~と思う。


いびつな僕をぼくは愛す。
僕をぼくが愛しなければ、僕は誰からも愛されない。


そして、突き抜けるために進む事をやめない。
傷つけても、傷つけられても、突き抜けるためだけに生きることを選んだから。