出会いはいつも運命的 | 狂犬dogsのブログ

出会いはいつも運命的

説明をします。
僕が宿でドミトリーのベッドに寝ていると、
「そのベッドにくくり着けているバッグは僕の友達の何だけどとっても良いか~い?」(ちびまる子ちゃんの花輪君風なしゃべり)
とイングランド人の男が話しかけてきた。

話を聞いてみると、
僕のベットを以前借りていた日本人が入院していること
彼のために彼の荷物を取りにきたこと
出来れば一緒に病院に来てほしいとのこと

      らしい。。

ほいほ~いと病院に行ってきました。
いきなり知らない日本人が来てびっくりしてたなあ。

彼の名前はヒロキ君。


さて、これは五日前の話で、昨日またお見舞いに行ってきました。(用事のついでにね)

そしてヒロキのパソコンをいじっていたら見覚えのある奴の写真があった。


俺「これカトシとちゃうん?」
ヒロキ「トシ知ってるん!?」

そうです、ひろきはカンボジアで僕の友達トシとジュンタと一緒にいたみたい。
そしてインドにて僕と病室で出会う。

ん~世界は狭くって、人との出会いは運命を感じずにはいられない。

その後、僕はおいしい病院食をいただいて帰りました。
(インドの病院食は三食カレーです。)