徒然なるままに -2ページ目

わんこのこと

昨日の今日なのですが、夜中に寝ていたわんこの呼吸がいきなり早くなり、


ちょうどわんこを見に来た娘も心配して言ってきたので


夜間の救急センターに電話相談をして説明を受けたあとに連れて行きました。


今まで病院と縁が予防接種くらいしかなかったので、

(あっても子犬の頃の外耳炎くらい)


夜間救急病院がどこにあるのかもわからずパニック無気力


でもとにかく急いで病院に到着しました。



診察が終了する深夜1時のちょい前の受付になりそうだったので、酔っぱらってリビングに寝ていた旦那も叩き起こして連れて行きました。

(旦那、いきなり起こされてなんのこっちゃ状態)



検査の結果、心臓病からくる肺水腫でした真顔


心臓もだいぶ大きくなってました。





心臓病の薬の注射と利尿剤を飲ませてもらい、かかりつけ医に紹介状とデータCDを預かって、「かかりつけ医にはこちらからFAXをしておきます」と言われ帰宅しました。


今日、早速かかりつけ医でまた検査をしてもらい、薬が効いたみたいで肺の水は抜けていました。


血液検査も腎臓に現状問題もないことがわかり、このまま投薬治療になりそうですネガティブ



「昨日、夜間救急センターに行ったのは正解でしたね。寝てても苦しかったと思います」と言われました。



わんこ自体は落ち着いていて、検温以外は協力的で機嫌もよく愛想を振りまいていたのが逆に辛い。




今までもこれからもずっと元気でそばにいるのが当たり前だと思っていたけれど、全然当たり前なんかじゃない現実を突きつけられてしまい



いつかお別れもあることを想像しただけでも悲しいです。




長く苦しんで欲しくないから、長生きすることが絶対だとも思わないけれど、いきなりの展開にショックを受けてしまいました。