過去問演習から見えてきた自分の弱点
英検に限らず全ての筆記試験において、過去問は必須アイテムですよね。
なぜなら、
①自分の今のレベルが分かる
②試験で出題される傾向が分かる
③時間配分を確認できる からです。
つい最近、英検の過去問を解いてみました。やはり合格するレベルに達していないようです。
英検準1級という大きな壁を痛感しましたが、過去問を解いていて収穫もありました。
それは、自分の弱点が見えたことです。具体的に言うと
①長文をなんとなく読んでいる。
→トピックセンテンスは何か、段落と段落にはどんなつながりがあるか(対比関係か類似関係か)
②音が聞こえたらすぐに頭の中で日本語に訳そうとする。
→日本語に訳している間に次の英文が流れてしまうため、内容がわからない。(特にpart2が苦手) です。
この苦手を克服するために、参考書を読んだり、他の人の勉強法を参考にしたりしています。
このブログでもたくさん英検準1級を目指す人がいるので、その方々からもたくさん学んでいきたいと思います。
