これって必要なことでしょうか?

  食べる子は“頭”も育つ 岡山の小・中学校で朝食サービス   

                         Sankei Webより引用

>朝食を取らずに登校する児童、生徒の落ち着きのなさが問題となる中、岡山県美咲町は11日から、町内の全小・中学校で登校時に希望する児童や生徒に、牛乳や乳製品の無料提供を始める。朝食を補完し、健康で心豊かな子供を育てるのが狙い。全国でも珍しい試みだ。

>町教委の調査によると、町内で小・中学生の2割が朝食を取っていない。こうした子供たちは空腹のまま授業を受けるため、落ち着きがないといったケースがみられるという。

>このため「小中学校食育推進事業」として、町が主体となり、岡山県酪農乳業協会や県学校給食会など8団体で構成する食育推進協議会の協力で、牛乳、ヨーグルト6種、チーズ3種の計10種を無料提供することにした。

>毎朝、登校時か1時間目の授業終了時、希望する児童・生徒に1人2品を限度に好きな製品を支給し、ランチルームなどで飲食してもらう。必要とされる年間約1200万円の経費は、町が全額負担する。

>町教委では「保護者に朝食の重要性を認識してもらえれば。強制ではなく、あくまで飲食は子供たちの自由」と説明している。

                                 ~引用ここまで

さて、この試みに対して、皆さんは如何お考えでしょうか?

『確かに、子どもに朝食を取らせる』

という点では悪くないかもしれません。

結果として、授業にも身が入り、集中力も増す。

少なくとも悪いことではありません。

が、しかし・・・

どこか納得できないのは私だけでしょうか?

本来、子どもに朝食を取らせることなど最低限の親の役割です。

ですから、朝食を取らない子どもの責任は親にある。

その親を放置し、ただ食べ物を与えても、

根本的な解決にはつながるはずもありません。

それどころか、それに甘える親が出てくる可能性さえあります。

1つの参考記事として、櫻井よし子女史の記事を紹介します。

  「 学校給食の改善だけで非行をゼロにした小中学校 教育長が実践した“食育”とは 」

この記事は、“食育”の成功例です。

しかし、最後に注目して頂きたい。


>大塚氏の表情は明るい。学校とともに、さぞかし各家庭も努力を重ねたに違いない。そう言うと、意外な答えが戻ってきた。「お母さんがたのなかには、朝も学校で食べさせてほしいという人もいる」そうだ。


甘えるな!

と言いたくなる台詞ですが、これが現実です。



今回のこの岡山県美咲町の試み、

必要以上に非難する気はありませんが、

やっぱり必要なのは親の教育ではないでしょうか?

私自身、そんなに偉そうなことをいえる立場ではありませんが、

私にはそう思えてなりません。

『親になるなら、親たる責任感を持て!』

それを持たない親は子どもを生む資格なし!

悪循環です。

ついでに、この試み、

“教育”の為ではなく、

『乳製品業者を守る為』だったりして・・・

私見でした。


『朝食ぐらい家で食わせろ!』と思われる方、

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では、今日の問題です。


アルファベットが、ある規則に従い2つのグループに分かれています。


①:A,E,F,G,H,I,K

②:B,C,D,J,L,M,N


では、O,P,Q,Rはどちらのグループでしょうか?


クイズの後も、

『朝食は親の責任!』と思われる方、
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