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現代の教育界に、一言物申す!真の教育とは何かを追及する教育革命ブログ

現状の学校教育、塾などの教育業界にメスを入れる、現役塾講師の教育革命を目指すブログです。


 こんにちは藤井です。


 最近塾の仕事で、大学受験の生徒と話していて
 思うのは、”才能”という言葉に振り回されている
 ということです。


 その生徒は、学びたいものがはっきりしていました。

 
 法律を学びたい。


 そしてある程度行きたいと思える大学も定まっている。


 でも、どうにも勉強に身が入ってこない。


 その理由は、その生徒の言葉の中に頻繁に登場する
 才能という言葉でした。


 自分は才能ないし・・・・


 大人でも、子供でも関係なく、僕は伝えたいです。


 才能なんてものは、あってもなくてもいいんだって。


 そんなものがあろうがなかろうが、自分が本気でこうしたい
 って思えることを一心不乱に追求してほしいです。

 
 できるかできないか、才能があるかないかとか、そんなこと
 絶対に考えないでください。


 考えるべきは、その想いが自分にとっての
 真実であるかだけです。



 いいじゃないですか、失敗しても。できなくても。


 思いっきり悔しい思いをしてほしいです。


 悔しくて悔しくてどうにかなりそうなほどつらくても。


 僕はいいと思います。



 全力を賭して自分の目標に立ち向かい戦い抜いた人間にしか
 その痛みはわかりません。


 その痛みは財産です。

 悲しみは財産です。

 悔しさも財産です。

 
 人生という大きな枠組みで考えたとき、この尊さがきっと
 理解できるはずです。



 だから結果は気にせず、才能なんて言葉に踊らされる
 ことなく、素直に自分がしたいことをすべきです。



 才能ないし・・・・


 こんな言葉で自分を諦めないでほしい。

 これが僕の願いです。


 きっとできるよとか、大丈夫なんてうすっぺないことは
 言いません。


 どんなにがんばって本気でやっても、その夢や目標は
 叶わないかもしれません。


 でも、挑んでほしい。


 諦めないでほしい。


 こんなメッセージを伝えることが、教育には必要なんでは
 ないかと思います。


 僕もまた、そうありたいし、すべての人にそうあってほしい。


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 最後まで読んでいただきありがとうございました。