夏休みの宿題で読書感想文が課題になっている学校が

多いのではないでしょうか。

なかなかパッと取り組んで終わらせられる子は少ないと思います。

 

作文の宿題ってどうして簡単にいかないのでしょう?

 

・原稿用紙に書くのが面倒くさい

学校に提出する原稿用紙だから、誤字は消しゴムで消して

書き直しを何度もして・・・と考えると

その作業が面倒!

だったら、原稿用紙に書くのは、書く内容が決まってからにすればいい。

消す必要もない!

 

・下書きを書くのが面倒くさい

下書きも「紙」に書くことをやめてしまえばいい。

スマホか何かに音声録音をして、自分の思ったことを

とにかくじゃんじゃん声に出していけばいい。

 

音声録音って普段勉強で使わないから、子供がおもしろがって喜ぶでしょ?

 

・清書を考えるのが面倒くさい

ここは親の協力が必要になるかもしれませんが、

音声で録音したことを、まとまりごとに文に起こす。

ワードでタイプしちゃってもよいし、音声を文字起こししてくれる機能があればそれもよし。

あとは、まとまりごとに紙を切って、パズルのように並び替え。

ああだ、こうだ、言いながら順番を入れ替えて構築するのは楽しいです。