遊びを広げ,深める道具
ノリ,ハサミ,クレヨン,金づち,絵具,スコップ
子どもたちが扱える道具が,もっと増えたら・・・・
遊びは変わってきませんか?
園で子どもが扱っている道具。その指導法は保育者によって様々。他の人は,何を願って,どんな手順で道具の取り扱いを伝えているのでしょうか?
教育・保育研究機構の公開研究会では「道具」をテーマに,幼稚園,保育所での指導方法や取扱い方を紹介します。
話題提供者の話を基に幼稚園や保育所,経験年数などの枠を超えた情報交換を行っていきましょう。
スコップを使うとき,一番初めの活動は何をするの?
いつからスコップを使うの?
保育の現場とかけ離れた専門家の考えではなく「保育」の現場視点から絵具を考えてみましょう。
『道具を活かした保育:シャベル・スコップの指導方法と到達点』
◆話題提供者:中山晴美( 尾久第二幼稚園:幼稚園教諭 )
◆司会:山崎摂史(おともだち保育園:副園長)
◆ 日 に ち … 2015年 9月 6 日 (日)
◆時 間 … 9:30~12:00 (受付9:15から)
◆場 所 … 千二会館 (最寄駅:千駄木駅)
◆対 象 者 … 保育者 若しくは 保育者養成の学生(要実習経験)
◆参 加 費 … 一般(学生)300円
※ 参加費は、会場費と付箋紙やお菓子などに摘要させていただきます。
※ 実施場所は裏面を参照して下さい。
◆ 参加人数 … 10名程度 先着受付
------------【連絡先】------------
教育・保育研究機構 事務局
E-mail:kyouhoken @Gmail.com
※参加希望の方は前日までに
「所属(園名・学校名)、氏名」
を明記の上、上記までご連絡ください。
