京恵のブログ

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身近な日常に疑問を感じたりした事をテーマに取り上げて、皆さんと意見交換出来る広場の様なブログを目指しています。
色んな皆さんのご意見を聞かせて下さいね(^_^)

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こんばんわ〜♪

本日もブログを見にきていただきありがとうございます。

 

前回のブログで労働時間と幸福感のことをドイツのことで少し触れたのを思い出し

労働時間と幸福度の関係について何かネットで取り上げられていないかと検索したら

興味深い記事がヒットしたのでみてみました。

 

1日6時間労働を可能にする高い生産性と幸福度  にほんも「世界一幸せな国」から学び挑戦を

https://newsphere.jp/national/20160718-1/

 

自分の中で、これからの労働時間は、6時間がイイよなぁ〜って思っていたので

思わずこのタイトルに食いついて見にいってしまいました(^_^)

 

内容も私が考えているようなことも書かれていて、読みながらウンウン、そうそう!て

頷くところもたくさんありました。

 

働く時間帯を1つに決めるのでなく、いくつもの時間帯のシフトを作りその中で

自分のライフスタイルにあった時間を選択して働けるのがイイなぁ〜って思っていたので

それを提案した記事がありました。

 

 

子育ての人だとゆっくりめの出勤時間にして子供の保育園の送りの後、夕飯の買い物や

準備をしてからの出勤だと仕事が終わってからのお迎えや夕飯の時間もバタバタと

慌しくしないで過ごせるんじゃないかなぁ〜と思ったりもします。

 

逆に8時からの出勤だと15時には、仕事が終わるのでその後、ゆっくり自分の時間も取れて

夕飯の買い物や準備にも余裕が出来て、イイんじゃないかと思います。

 

長時間会社に拘束されて働いていると記事にも書いていたように

「生きるために働く」か「働くために生きるか」

って疑問が湧いてきますよね。

 

私も以前働いていた製造業の会社で、契約は9時〜17時の仕事だったのですが

忙しい時期は、8時〜17時や時には、18時迄働いていていつも家に帰った時は

クタクタになっていて夕飯を何とか作って食べたら電池切れの様になって寝てしまう

ことが多々ありました。

 

しかも週6日勤務の週もあって、休みの日曜日は、好きな事をする余暇と言うよりも

翌週からの仕事に行くための英気を養う日になってしまい、いつも寝て曜日になっていました。

 

そんな時に何のためにクタクタになる迄仕事をしているのだろうと感じ

まるで仕事をするために生きている様な感覚になっている自分の人生が

情けなく思えました。

 

製造業の会社は、大企業の下請けをしている中小企業という事もあり、

大企業が月によっては、減産とかもあるので私が勤めていた会社が、

暇な時もあり、そういう時期は、パートで勤務していた私たちは

仕事時間を短縮して早く帰ることがありました。

 

9時から14時や15時に上がったり11時に出勤して17時に上がる時がありました。

時給での給料を頂いているパートなので、仕事時間をカットされるのは、経済的には

痛かったのですが、それ以上に1日の中で自分の時間が増えた事は、精神的、身体的に

とても楽に感じました。

 

普段忙しくクタクタになり帰宅してから読めなかった本を時間が出来たことで

帰宅途中にカフェに立ち寄りお茶を飲みながら本を読んだり平日に行けなかった

服を見に立ち寄ったり出来て、とても嬉しく楽しい時間が過ごせるようになり

精神的にも充実した感じがありました。

 

出勤時間が遅い時は、早くから開店しているスーパーでお買い物をし

夕飯の準備をしてから出勤したりしていたので、帰宅してからの夕飯の用意が

とても楽でしたので、夕飯後の時間も元気だったので読書をしたりSNSを

見に行ったりして友人との交流とかも出来ました。

 

その時に1日6時間労働をして生活出来るくらいの経済力を持つ事が出来れば

精神的、肉体的に健康で充実した日々が送れるのでは、と感じたのです。 

 

自分の体験を通して感じた6時間労働が、生きていく上で理想ではないかと

感じたのですが、皆さんはいかがでしょうか?

 

宜しかったら、皆さんのご意見を待っていますね〜♪

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。