大宮郷土史研究会ではブログに、今ではもう見ることが出来ないかつての大宮の風景を紹介するコーナーを作りました。
 現在とは違う世界が絵葉書に残されています。当時は観光お土産だった絵葉書も時が経つと、貴重な歴史資料となっています。
大宮と言えば氷川神社ですから、始めに、昔の参道の風景、鳥居、境内の様子を写した絵葉書を掲載していきます。

 大宮郷土史研究会では、歴史に関わる事柄の勉強や調査、江戸時代・明治~昭和初期当時の大宮の姿も調べており、その成果は例会で発表をしております。また見学会も実施しています。本会にご興味をお持ちになりましたら、是非大宮郷土史研究会にご入会ください。


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大宮郷土史研究会 令和6年度 第二回講演会
  『 さいたまの中世 - 戦国時代を中心に ー 』
    講師  新井浩文 氏 
          ( 埼玉大学教養学部非常勤講師 )  


   今回は、新井浩文氏がライフワークとして研究されている岩付城
   と太田氏についての講演です。
   そして大宮寿能城主潮田氏と岩付太田氏との関係や
   さいたま市周辺の動きについてもお話していただきます。

   日 時: 令和6年8月12日(月・休日) 午後2時から

   場 所: 高鼻コミュニティセンター 大会議室
          大宮区高鼻町2-292-1・電話644-3360

                  
申  込  : 当日 先着100名迄
資料代等 : 500円

      連絡は   e-mail で omiyakyoudoshi.2304@gmail.com  まで

                     主 催  大宮郷土史研究会

中山道大宮宿の案内板が建てられました。

さいたま市文化財保護課によって
また、大宮郷土史研究会と大宮観光ボランティアガイド会が協力することで、
中山道大宮宿の案内板が建てられました。
場所は、中山道と大宮駅前通りの交差点の東北角で、大宮門街のところです。
通りかかったら見てください。


大宮郷土史研究会 令和6年度 第一回講演会

  『 縄文の船 』
    講師  小倉 均 氏
          ( 埼玉考古学会会長 ) 
 

   ◆さいたま市内の縄文遺跡からたくさんの丸木舟が
      出土しています。中でも膝子遺跡や南鴻沼遺跡からは
      数多くの丸木舟が発掘されています。
   ◆今回は、長らく市内遺跡の発掘などに携わられ、
      縄文時代を専門とされる小倉均氏に、
      『縄文の舟』と題して縄文時代のさいたまの丸木舟を
      語っていただきます。  

   日 時: 令和6年5月19日(日) 午後2時から
   場 所: 高鼻コミュニティセンター 大会議室
          大宮区高鼻町2-292-1・電話644-3360

                  
申し込み : 申込みは不要 です。当日、直接、会場へお越しください。

資料代等 : 500円

      連絡は   e-mail で omiyakyoudoshi.2304@gmail.com  まで

                     主 催  大宮郷土史研究会

大宮郷土史研究会令和6年度総会開催のお知らせ

令和6年(2024年)4月27日(土) 午前10時から
 桜木公民館 講座室 2
  大宮区桜木町1-10-18 シーノ大宮 センタープラザ5階
 
  会員の皆さまは御出席をお願いいたします。

 

             大宮郷土史研究会