魅力的な人だけが知る心の法則。人間関係を思い通りにするためのマインドセット -21ページ目

「感情」が悪いと、全てが上手くいかなくなる理由

人間はいろんな感情を抱えるものですが、この「感情」が良いか悪いかで、行動できるかどうかが決まります。


行動するためのスキルというものはたくさんあるわけですが、感情が悪いと、そのスキルは何の意味もありません。


どれだけ優れたスキルを持っていたとしても、それを使うことができる「状態」でないと何もできないわけです。


心を開くスキルや、相手を引き寄せるスキルなどもあるわけですが、それらのスキルも悪い感情のもとでは効果を発揮することはできません。


だから、ネガティブな人は、なかなか進化することはできないのです。


ネガティブな人でも、たくさん自己啓発の本を読んでいたり、勉強したりしている人がいます。


人のことを悪く言ったり、わざわざ貴重な時間を使ってまでネガティブな言葉をぶつけてくる人にこういう人が多いように思います。


方法はいっぱい知っているし、知識も豊富。


だけど、なぜか人生が上手くいかない。


それは、「感情」が悪く、「状態」が能力を発揮することができる状態ではないからです。


憎しみ、劣等感、中傷、自己嫌悪、いろいろとマイナスな感情というものはあるわけですが(総称して「ネガティブ」という言葉を使っています)、


それらの感情を変えないと、上手くはいかないと思います。


いつもできる限り、プラスの気持ちでいること。嫌なことが起こっても、プラスの感情でいようとすること。


すごく、そこに気を遣っています。


何があっても、感情だけはマイナスにならないようにしています。


マイナスな感情はマイナスの現実をもたらすと思っているからです。


感情が悪いと、行動もできないからです。


感情こそが、人の行動をコントロールしていると思っています。


今、どういう感情を持っていますか?


行動できない、結果が出ないのは、ノウハウを知らないからではなく、知識が不足しているからではなく、


感情が悪いからなのでは?


自分の感情をプラスにすること、相手の感情もプラスにしてあげるように考えること。


プラスの感情で自分を満たすようにしてくださいね。




JUN


対人関係をマスターする最強のスキル

現在、「人間関係マスターへの道」というプロジェクトを、


こちらのブログで行っていますが、


今、かなり重要な音声を公開しています。


「対人関係をマスターする最強のスキル」です。


この音声の3分30秒以降は、何があっても聞いて欲しい、と思っています。


7分程度の短い音声なのですが、何とか7分の時間を作って聞いてもらえないだろうか、と思っています。


私は昔、相当人間関係に悩みました。


会話なんか緊張してできませんでしたし、誰かに無視されたりすると「嫌われている…」と思ってその日一日生きた心地もしませんでした。


でも、今はそういうことはありません。


それは、「スキル」を身につけたからです。


「スキル」が私の人生を変えてくれました。


それを、音声で現在公開しています。


音声「対人関係をマスターする最強のスキル」はこちら





さらに、このブログの二つ目の記事に「恋愛をマスターする方法」という記事があるのですが、


そのコメント欄が大変なことになっています。


「モデルさん」の登場によって、男女の深層心理が明らかになることになりました。


すごく、リアルだと思っています。


リアルな女性の本音、正直な男性の本音、さらに現在進行形で恋に悩む方からの相談もあり、


真剣な思いで回答しています。


相当、エネルギッシュなコメント欄になっています。


良ければ、確認してみてください。


対人関係をマスターするスキルや、恋愛をマスターするスキル、男女関係の深層心理を知ることができます。


人生を変えるプロジェクト「人間関係マスターへの道」



JUN

意識的に三枚目を演じる

私が「仲良くなりたいな」と思う人と接するときに心がけていることがあって、


思い切って懐に飛び込む!


です。仕事上の付き合いとかそういうことでなければ、お互い仲良くなりたいと思っているわけですよね。


もちろん、相手が心を開くのが得意かどうかは細心の注意を払いますが、基本的には自分から相手の懐にダイブします。笑


冗談などもかなり言う方ですし、相手をいじったりもします。


「失礼な奴!」と思うかもしれませんが、実は、冗談を言ったり相手をいじったりするようなことはものすごく大事なことだと思っています。


私は基本的に、人と一緒にいるときは「笑顔」でいたいと思っていて、「楽しい」時間を過ごしたいと思っていて、


どうすればこの人は笑ってくれるか?


どうすれば楽しい時間を過ごせるか?


ということばかり考えています。


なので、私のことを深く知らない人は、「陽気で、能天気な人だな。馬鹿じゃないか」と思っているかもしれません。笑


塾で授業をするのですが、そのときも冗談などかなり言いますし、私1人が大爆笑しているときもあります。


生徒には、「この人、頭悪い?」と思われているかもしれません。笑


だから、そういう風に考えている人の気持ちも分かるんですね。


すごく冗談とか言って、周りを笑わせて、


よくその人のことを分かっていないクールを気取った男性は、「ふっ、まったく、静かにしてくれよ」というすまし顔を決めています。


でも、分かるんですね。その人は、場を楽しませようとして、みんなに楽しい時間を過ごしてほしいと無意識に思っていて、


意識的に三枚目を演じている。


私もそういうところがかなりあって、意識的に三枚目を演じることがあります。


そのときに、「静かにしてくれよ、ふっ」と思われることもあるわけですが。笑


そうやって、冗談を言ったり、相手をいじったり、そういうことをもっとやってもいいと思うのです。


みんな「嫌われやしないか」ということを怖れすぎて、もっと大事な「楽しい時間を過ごす」ということを忘れているように思います。


かっこ良く思われる必要がありますか?


クールを気取っていて、人生が楽しいでしょうか?


みんなを楽しませる人間がいてもいいと思いませんか。



JUN