みなさんお久しぶりです。

ピラミッド社会から降りんと画策している
ゆうゆうです。

大分時間が空いてしまいました。

現実世界での仕事(受験産業講師)が、夏休み中に
膨大に入りまくり、落ち着いたと思ったら
疲れがどっと出たのか、「咳風邪」に見舞われ、
今に至ってしまいました。

今も少し咳が出てしまったりします。

実はひき始めは8/23です。
カレンダーを見たら、東京が35日連続(?)で
雨が降り続いたとの事。
私の咳風邪期間と被っている気がする。
今回の雨は、どう考えても自然災害とは
思えないのですが、

「私の咳風邪も、もしかしたらこれと関連があるのか?」

とか考えてしまいます。

(9月は周りで咳風邪が流行りました)
(ケムトレイルか、電磁波か何かやって
 きている可能性があるのかな、と思ったり)
(この時期にインフルエンザを流行らせるのも、
 もしかしたら同様の手口か?)
(いずれにしても私の妄想の域を出ないのですがね 笑)

いずれにしても、やっと咳も収まりつつあるので、
自分のペースを大事にしつつも、投稿していきたいと
思っています。
どうぞよろしくお願いします。

さて前回、

「私がいかにしてこのピラミッド社会を
サバイブしてきたのか」

書いてみたいと述べて筆を置きました。

そこで今回は、自分の幼い頃を思い出して
書いていってみたいと思います。

私は今から約50年前、県庁所在地のあるとある地方都市で
生まれました。

父はしがない自営業、母は看護師といった、
そんなに高学歴とは一見無縁そうな家に生まれました。

しかし父方母方両方の縁者を拡げてみると、
いわゆる旧帝大を含めた難関大学卒がぽつぽつ出ているので、
いわゆる「ピラミッド社会におけるお勉強が比較的得意な」
遺伝子が、私にもあったのでしょう。

加えて父の兄(以下伯父)は、かの地方都市の政財界に
知己を多く抱えていて、親分肌にして支配欲が強く、
父は完全に支配下に置かれていました。

私もその父の息子であるだけに、反抗空しく屈服せざるを
得ない状況に追い込まれました。

幼くして「ピラミッド社会を叩き込まれた」感じですかねえ。

思えば私は結構な「承認欲求の強い男」でした。

父を含めて私の属する家族が、伯父の支配に
甘んじていたのですが、
「承認欲求の強い男」である私は、伯父の息子で
同じ年である従兄弟に勉強で勝ちたいと思うように
なりました。

元々私は、就学前にカレンダーの計算をしたり漢字を
習得することに興味を持っていました。

保育園時代はガキ大将に虐げられ、弱虫扱いされて
辛酸をなめていた私ですが、
小学校に入ると勉強が出来れば一目置かれることを知り、
「これだったらみんな自分に一目置いてくれる」と
ひたすら勉強をがんばりました。

そして、小学校は違えども従兄弟に勉強だけは負けないと
心に誓ったのでしょう。

(当時私は体が弱く、運動も比較的苦手で、そういう面で
 従兄弟と比較されることが多かった)
(承認欲求の強い私が大人しくこの屈辱に甘んじることが
 出来るはずもなく)
(中学高校は同じ学校だったので、尚更この気持ちが
 強くなりました 汗)

今から思えば、もう既に歪んでいたのかも知れませんね。

勉強好きが純粋に「好きの探求」で済めば良かったのですが。

それでも小学校時代は、ただ勉強が好きな、
ファミコン大好き小学生で済んでいたような気がします。
スーマリにドラクエ、FFに信長に三国志・・・。

私たちの世代が本格的に「ピラミッド社会」の入り口に
立たされるのは、「中学校」だったのではないでしょうか。

①教師の暴力の前には絶対服従
②服従しなければ内申点が人質に
③バブルがはじけ始めてはいたものの、まだ「勉強して
 高学歴になれば幸せになれる」神話が支配的

中学時代に、これらに魂を売って高学歴を手に入れた方も
たくさんいらっしゃることでしょう。
そして私と同様に、社会に出る段になって梯子を外されて
裏切られる、という。

私の場合には①②③に加えて、同じ学校になった従兄弟の件も
あったので、「とにかく従兄弟も含めて◯◯たちには
負けたくない」という思いで勉強に魂を売っていきました。

部活は運動部でしたが、あまり運動そのものは得意ではなく。
だから尚更勉強で勝負するしかないと思っていたのでしょうか。

ただ、学業成績が良かったために部活の顧問には気に入られて
いました。
それが気に入らない人による嫌がらせは当然ながらあり。
そして真面目に音楽などの授業に取り組むものだから、
「内申点稼ぎがしたいんだろう」と言われたり。

それでも「とにかく従兄弟も含めて◯◯たちには
負けたくない」という思いが深かったこともあり、
「こんな環境を抜けて、早く進学校に入ろう
 進学校ではこんな思いをしなくてもよいはずだ」
と、ますます勉強することに拍車をかけていったのでした。

そう言えば、中3の数学のプリントに「幸せになろう」と
書いてありました。
数学を勉強して「幸せになろう」という意味だったのでしょう。

「うん、幸せになろう」と思ってプリントを解いていましたね。

もしかしてこの記事を読んで下さっている方の中には、
私と同様に幸せな未来を信じて勉強に勤しんだかたも
いるかも知れません。

それで現在報われていれば良いのですが、
もしそうでない人生を歩んでこられたのであるとすれば、
ある意味「ピラミッド社会に裏切られた存在」であると
言えます。

「勉強が出来たって、社会に出て使えないよね 笑」
と、世の中の嘲笑の対象になるわけです。
私たちの世代(氷河期世代)が、他の世代に比べて
報われない割合が多いと言われる原因は、もっと違うところに
あるだろうに。
この「同世代が団結出来ずに分断されてしまっている現状」。
「支配者層」が狙っているのはまさしくそこであるのに。

私は、「氷河期世代の高学歴層」が、ある意味サンドバッグに
されてきたのではないかと思っています(自分を含めて)。

分かる人には分かるでしょう。

私を含めた「氷河期世代の高学歴層」は、ある意味
「ピラミッド社会の犠牲者」だったのではないかと思っています。

しかし、いつまでも被害者意識を引きずったままうずくまっても
何も生まれません。
人生も後半に差し掛かり、安楽死願望を持つ人もいるとは思いますが、
単に「坐して死を待つ」なら、「ピラミッド社会から降りる形で
ピラミッド社会に『すかしっぺ』をかます」
をやってから今世を終えても良いのではないか、と思っています。

また、氷河期世代、高学歴でなくとも、
「とにかく今のピラミッド社会が生きづらい」と
思っている方も数多くいらっしゃるでしょう。

若くして社会に出たものの、あまりにピラミッド社会が
冷たすぎる。

私も受験産業に関わり、通信制高校のサポート校で働いたり
全日制高校で教科指導をする中でたくさん見てきましたが、
「『エコノミックソルジャー養成所』たる学校になんか、
 しんどくて通えない」
と思って不登校を貫いている若い方もいらっしゃるでしょう。

とにかく、「現在のピラミッド社会が生きづらくてたまらない」
そんな方とつながり、
ピラミッド社会の外で、少しでも生きやすいつながりを
作れたらよいな、と思っております。

同じ思いをしている方、つながりましょう。

今日も、長文にお付き合いいただきありがとうございました。

次回は、中学卒業のその先について、書いてみたいと思います。
 

みなさまお久しぶりです。


かなり間が空きましたが、改めてピラミッド社会から降りる

決意をするべく、戻ってきました。


私は学生時代のバイトから数えると、

この「受験産業」なるものに30年居座ってしまいました。


「受験産業」というものは、「学歴社会」を生きる上で

もはや切っても離せないものであり、

その「学歴社会」は、少なくとも日本の「ピラミッド社会」の

根底を支えるものと言っても良いのかも知れません。


しかしながら現在の社会を「ピラミッド社会」と呼んで

揶揄している段階で、私はこの「受験産業」から

幾度となく脱出を試み、その度に失敗してきました。


しかし今回、2番目のささやかな収入源として仕事をしてきた

「某オンライン家庭教師塾」が、2月に倒産することとなり、

入ってくるはずの収入のうち何と18万円を失うことに

なりました。


いつまでも抜け出せずにズブズブと「受験産業」に居座っている

わけなので、自業自得と言えばそれまでなのですが、

スピリチュアルをかじっている私からすれば、

『ああ、こんどこそ「受験産業を卒業しろ」というメッセージか』

と、思わずにはいられませんでした。


にしても、なかなか強烈なメッセージです。


確かに、現在「リアルワールド」では、某県某地方都市で

塾講師をしていて、そちらが主たる収入源になっているわけですが、

こちらも2024年あたりから本格的に「自分の中の行き詰まり感」

が強くなっていました(2023年辺りから少しずつはあったけど)。


そんな時に、最近私に「西洋占星術」が、私に様々なメッセージを

くれている、そんな感じがしています。


「今度こそ、いよいよ『いわゆる丸い社会』を目指して

 動くときじゃないの?」と。


今まで私は、「ピラミッド社会から丸い社会に降りたい」

      「でも、どうすればいいの?」

ばかり考えていました。


受験産業一辺倒でやってきた私が、「風の時代」を迎えるに当たって

何か提供できるものなんてあるんか?、と。


しかし最近、「自分が与えるばかりが生き方ではないよね」

と思えるようになりました。


地の時代のピラミッド社会で絶望を味わってきた、あるいは

現在進行形で味わっている人たちと手を取り合う「触媒」になる

そんな道もあるのではないか。


思えばこの10年、私は結構な頻度で「昼間の学校に通えない」

子たちと接する機会を多く持つことができました。


今考えると、私がなかなか「受験産業」から卒業できなかったのは、

「最後にピラミッド社会の縮図たる学校からはじき出された子たちと

 じかに接する機会を作りなさい」

という、宇宙かどこかからのメッセージだったのか、と思っています。


更に、(私は既に崩壊への階段を駆け上がっている気がするのですが)

「ピラミッド社会」は、最後の断末魔を叫ぶが如く、見かけ上

「学歴社会」を更に強固なものにしようとしている気がします。


こうなってくると、大体やり玉にあがってくるのが、

「(ピラミッド社会的に)使えない『高学歴』」かな、と思います。


「使えない高学歴を見ていると、学歴が全てではない」という、

よく見る文言です。


特に我々就職氷河期世代は、「勉強していい大学入れば勝ち組」と

信じて疑わなかったところに、いざ就職する段になって、

梯子を外され、「失われた25~30年」を、泥水をすするが如く

這いつくばって生きざるを得なかった、ピラミッド社会の恩恵に

与ることの出来なかった高学歴が沢山いると思われます。


私も一応旧帝卒ということで、高学歴の端くれぐらいにはなるだろうと

思うのですが、最近「X」で見かける「就職氷河期世代」の

ツイートを見ると、同じように「自己責任」という「呪いのワード」で

苦しみ続けている人が多くいることに悲しみを禁じえません。


しかし一部の人は、気づき始めている。


「自分に合わない『ピラミッド社会』にしがみついている限り、

 永遠に解決策はやってこない」


私は、(私も、と言った方が正しいのでしょうか)

「自分の魂がピラミッド社会に染まることを許さなかったのではないか」

そんなことを思うようになりました。


唯物論に染まり切った方には、これは相当に荒唐無稽に思われるかも

知れません。


しかし、こう考えると納得できる方も、もしかしたら少しは

いるのかも知れない。


私は、自分も含めて

「大学は偏差値の高い所を出たけれども、どうしてもピラミッド社会

 に魂が適応できず、辛酸をなめまくってサバイブしてきた」

そんな方ともつながっていきたいです。


いくつか例を挙げましたが、とにかく

「ピラミッド社会にもういられない、もっとゆるく横につながって

 自由に個性を発揮して生きていきたい」

そんな方々と、つながっていきたいと思っています。


スピリチュアル要素が結構多めな私ではございますが、

よろしければ仲よくしていただけるとうれしいです。


とりあえず、次からの数回は、

「私が特にこの数十年、どうやってサバイブしてきたのか」

書いてみたいと思います。


今回が久々の投稿となりましたが、最後までお読みいただき

ありがとうございます。

みなさまこんにちは。

 

1月に入り、2週間近く経過しました。

冬のこの時期、風邪が流行ってきていますね。

 

去年の年末に、「アシュタール宇宙の真実77のディスクロージャー」を

読んだ私は、

image

「そうか、風邪は思考で起こるのか」

 

と納得し、周りが風邪をひこうがどうしようがとにかく

風邪に思考をフォーカスしないように、

過ごしてみました。

 

今のところは、周りで風邪をひく人が増えてきてはいますが、

私は風邪をひかずに済んでいます。

 

しかし、危なかった場面はありました。

少し痰が絡み、もしかしたら鼻かぜからくるかもな、

と思いつつも、

「大丈夫、自分は何でもない」

と、風邪に思考を奪われないように

ごきげんな自分の姿を想像することに徹し、

今日まで過ごせています。

 

ここ数年は、風邪の兆候が現れると、

「そのまま風邪をひく」直行コースに行っていたので、

「病気が思考で起こる」

が確かに本当のようだ、と納得しています。

 

日々、ごきげんさんでいることの大切さを

身に染みて実感している今日この頃です。image

「アシュタール宇宙の真実 77のディスクロージャー」


なかなかボリューミーで、それでいて何回も読み直したくなる一冊。




今回、考えさせられたのは、

「理解できないことは排除して、ないことにする傾向がある」

これですねえ。


私たちは、目に見える物質的なモノしか、信用しない傾向があります。

私も、体を纏って3次元的世界を生きている以上、当然のことと考えていました。


だから、「思考が先、現実が後」などと言われても、ピンとこなかったです。


しかし、ここ最近、

「ごきげんさんでいる事を選択しよう」

と思い始め、自分が縄文チックなまるい社会でのんびり生活をしている事を夢想するようになってから、心の有り様が変わってきたような気がするのです。


あら不思議🎵


エビデンスがないと、信用出来なかった自分が、まるで嘘のように。


今までならば、目の前で起こったことに応じて心も大きく動揺していただろうに、あまりふらつく事なく穏やかです^ ^


「思考が先、現実が後」

何で⁉️とか思わずに、信頼してみませんか?

前回ぶりでございます。
2023年も、まもなく1週間が過ぎようとしています。
皆さま元気にお過ごしでしょうか。

あれから私は、「縄文を創った男たち 下巻」を
一気に読み終えていきました。

ライトノベル形式なので、さっくり読んで
いけましたね。

その上で、「新・日本列島から日本人が消える日」
を、つなげる形で再読していました。
(下巻の最初・江戸時代の章を再読)

それはともかく、この本を読んで涙された
方々は多数いらっしゃったと思いますが、
涙腺が崩壊する「ツボ」は様々かと思われます。

私は、何故か『縄文』という言葉が出てきた時が、
涙腺崩壊のトリガーとなっていました。

『縄文』という言葉と、そこから湧き上がる
イメージ(イラストは、上巻にあったと思います)
に、涙腺がやられていた感じでした。

ああ、自分は縄文時代の、「所有のない、
動きたいときに自分のやれることをやる」社会に
憧れをもっているのだな、と改めて自覚。

ならば次にやることは、「現代版縄文」に生きる
自分を可能な限り具体的にイメージし、
パラレルワールドを作り、そこに移行した自分を
イメージすること。

なにか、ワクワクしますよね。

それだけで、今日もごきげんさんに
生きていける、そんな気がしてなりません♪

今日もよき一日を♪



みなさんこんにちは、そしてお久しぶりです。

 

長らくこのブログを「塩漬け」にしてしまい、放置していて

しまいました。

 

もう、存在すら忘れられていた可能性のあるこのブログ。

 

色々と思うところがあって、再開することにしました。

 

このブログを立ち上げ、少しだけ記事をアップしていたのは、

2021年春。

あの頃の自分は、「まるで暗闇の中でもがいている」かの

ようでした。

その苦しみから逃れようとするが如く、「スピリチュアルに

関わりたい」なんて事を思い、このブログを立ち上げて

みたのでした。

(ついでに連動Twitterアカウントも作ってみた)

(このころの自分は癒されたかったのかな?)

 

しかしいつの間にか、現実の生活に忙殺され、いつの間にか

放置してしまっている始末。

 

大分間は空きましたが、現在少なくとも「暗闇の中でもがく」

状態からは、解放されているのではないかと思います。

 

理由は2つ。

①大石洋子校長の「思考の学校」、「思考のしくみ基礎講座」

 に出会えたこと。

②連動Twitterアカウントで、木村ゆりさんを知り、

 現在はストップしているブログ「iikibun」→Discordの

 つながりを通じて、「ミナミAアシュタール」を知ることが

 出来たこと。

 

①に関しては、いずれ触れる機会があると思うので、後日

扱うこととして、

しばらくは②「ミナミAアシュタール」に触れていこうかな、

と思っています。

 

とりあえず今回は、「ブログ再開宣言」です。

よろしくお願いいたします。

 

追伸

「縄文を創った男たち」下巻、気が付いたら2冊注文しちゃって

いました。

「はよ読め!」というお達しかと思い、昨日上巻を読み終えた


ところです。

下巻も読み始めています。

 

 

こんばんは、すぴきょうです。


先日の投稿から、期間が空いてしまいましたね。


どうもすみません😣💦⤵️


本日は、最近の京都の一風景を、一緒に堪能できればと思います。


皆さんは、最近身の回りの風景をゆっくり眺める心の余裕がありますか?


恥ずかしながら、私はいつの頃からかそんな余裕を失っていました。


自分の中で、ひたすら葛藤。余裕をなくす。そしてまたインナーウォー(心の戦争)。

そんな悪循環、負のスパイラルの繰り返し。


そんな流れに終止符を打ちたいと思い、散歩に行くのもしんどくなってきていたにも関わらず、まずは近くの「西芳寺」まで。





新緑で水の流れが良い感じでした。
行って良かった水曜日。

更に今日は、近くを散歩したらこんな感じでした。








こうして、足元に咲いている花に気を向ける心の余裕すらなかったんだなあ、と改めて自分の最近の心の状態を確認した次第です。

もっともっと、自分の心に目を向けて、自分を愛でていかなきゃ、と思った1週間だったのでした。

今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた。

すぴきょう

こんにちは、すぴきょうです。
いつもブログを見ていただき、
ありがとうございます。

さて先日、
「あなたは宇宙からやってきた魂かも?」
という記事をアップしました。

 

 


あなたは、宇宙由来の魂のような
感じがしましたか?


<前世が宇宙人なのはこんな人>

ここで、前世が宇宙人なのが
どんな人なのか、簡単に見てみましょう。

何個か該当するかも知れませんね。

①社会のルールが守れない
 とりわけ「地の時代の日本」は、
 細かいルールがたくさん。
 「暗黙の了解」なんてものまで
 存在します。
 そういったものに合わせられない
 というのであれば、あなたは
 「地球ルールに慣れていない」
 元宇宙人なのかも知れませんね。

②人と上手くコミュニケーションを取れない
 宇宙から転生してきたあなたは、
 地球人とのコミュニケーションが上手く
 取れなくて困ってしまう、ということが
 あるかも知れません。
 その結果、「孤立してしまう」「自分に
 共感してくれる人がいない」などと
 思ってしまって、「社会不適合者」と
 烙印を押してしまうことがあるかも
 知れません。

③ほかの人と何かが違う
 他人から変人扱いを受けたりしたことは
 ありますか。
 今回初めて地球に来たり、何回か地球に
 来たことはあるけれども慣れていないの
 ならば、仕方がないことなのかも
 知れませんね。

④気が付くと夜空を眺めてしまう
 前世が宇宙人なのであれば、かつていた
 ほかの星を思い出し、知らず知らずのうちに
 「ノスタルジー」を味わっているのかも
 知れません。

他にもあるでしょうが、まずはこの4つを
挙げておきます。


<前世が宇宙人な人はどうすればよい?>

前世が宇宙人なのは理解できたけど、
どうすれば、少しでも生きやすくなるの
だろう。。。
次は、そのように思いますよね。

①自分が宇宙由来の魂であることを自覚し
 自分と他人が違う存在であることを
 認める。

 「同じ人間なのだから」は、通用しません。
 地球で何度も転生してきた魂であっても、
 全く考え方が同じだということは
 ないのです。
 お互い、異なる考え方を持つ1個の
 人格だということを前提にして
 接することができるようになると、
 それだけで少しは気持ちが楽になるのでは
 ないでしょうか。

②自分と同じような感性を持つ人を
 見つける・仲間を増やす

 あなたが宇宙からやってきた魂である場合、
 「自分みたいなのは少数派だから
  なかなか自分の気持ちが分かってくれる
  人なんていないのではないか」
 などと思うかもしれません。
 しかしご安心ください。
 ここ数十年ぐらい、あなたのように
 自ら選んでわざわざ地球に転生してきた
 魂がたくさんいるということなのです。
 ですから、「常識人の皮をかぶっている」
 だけで、実は魂は宇宙由来だった
 なんていうこともよくあるとも
 言われています。

 しかし、相互に「宇宙由来である」ことを
 分かり合えるのは、ハードルが高い
 のではないかと思います。
 万が一そんな相手が見つかったら、
 その出会いに感謝しましょう。

 最近は、インターネットが発達して、
 「オンラインコミュニティ」がいくつも
 出来上がっています。
 同じような興味で集まった
 コミュニティなら、
 自分と同じような境遇の人が
 見つかる確率が高まるでしょう。


ちなみに、ささやかではありますが、
このブログが、ちょっとしたコミュニティの
役割を担えたらいいな、と思っている
ところです。


本日も、最後まで記事を読んでいただいて
ありがとうございました。

感謝感謝です。

こんにちは。すぴきょうです。
今日も私のブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今日は、こんな動画に出会いました。

https://youtu.be/NjPf_mNlBe4

ナリ心理学さんの動画ですね。

私も含めて(笑)、「働きたくない」を口にする日本人はたくさんいますよね。

「日本人は働きすぎなのでは?」とか思ってしまう。

でも、よーく見てみると、目をキラキラさせながら充実した労働人生を歩んでいる人もいる。


一言で「働きたくない」という言葉で片付けるのは簡単だけど、では、

「何で働きたくないの?」

まで、突き詰めて考えるところまでは行っていない人が多いのかも知れません。


私も、漠然とはあるのですが(後述)、ついつい深掘りすることから逃げてしまうことがあったりします。


この動画のスゴいところは、
一言で「働きたくない」と言っても、

「『なぜ』働きたくない」のか

深掘りして考えさせようとしているところです。

『なぜ』を考えると、たくさんありますよね。

①リアルで人と関わるのが苦手だ
②通勤電車が苦痛だ
③勤務先にイヤな人がいる
④成果主義だから気が抜けない
⑤人に指示されて働くのが苦手だ

などなど。

もっとたくさんあるのでしょうが、それでもかなりの人が、上のどれかに1つは当てはまるのではないでしょうか。

ちなみに私は、④と⑤です。
あと、人に強制したくないのもありますね。
勉強したくない子は、勉強しなきゃいいじゃんとか思ってしまうので。
イヤなのに、続けてしまっているイタい子ちゃんですね(苦笑)。

ちなみに、動画主のナリさんは、「面白くないことはやりたくないから」だそうです(笑)
他にも、「時間を決められたくない」「給料を勝手に決められたくない」など挙げてましたが。

こんな風に、「『ただ純粋に』働きたくない」ではなく、「働きたくない理由を考えていく」
そうすると、「○○が解決すれば、働いてもいいかな」になるかも知れませんね。


私も、結局は人に縛られたくない、時間に縛られたくないから働きたくないのかなあ、と思っています。

これを読んでくれた方々の中には、同じような考え方を持っている人が多い事でしょう。

私がこのブログを立ち上げたのは、

「私のような考え方を持っている人たちとつながりたい」
「そして、風の時代をどうやったらみんなでゆるく楽しく生きていけるか模索していけたらいいな」

という思いがあるからです。

少し前の記事で、宇宙からやって来たとしか思えない妻の話をしました。

地球の、しかも地の時代の日本のルールでは生きられないと思っている人も、たくさんいるのではないかと思います。

今、この風の時代になり始めた過渡期にあって、自分を含めてこれまで生きづらさを感じてきた人たちが、少しでも楽しく生きていけるようになればいいな。

このブログ、そしてこれを書いている私自身が、お手伝い出来るようになればいいな、と思っています。


今回も、最後まで読んでいただきありがとうございました。

感謝感謝です。

こんにちは🎵

きょうきょうです。





今日もこのブログを見てくれて、

どうもありがとうございます。


ちょっと前に出た動画が、オススメに出ていました。


 


Cocoro Preniumさんの動画になります。


自分の心と行動が一致しているかどうか、という動画です。


この中で、私の心に刺さったのは、

「直感よりも違和感を大切にする」

というような内容のものです。


思えば、自分はこの「違和感」に、鈍感というか、無視している所があったのかなあ、と。


やりたくない事なのに、「お金を稼がなきゃならないから」という理由で無理に始めてしまうとか。


思えば大学を出た辺りから、ずっとこんなことを繰り返してきましたね(笑)


「それでホントにいいの?」と言わんがばかりに、今回動画のオススメに上がってきたような気がしてます。


ハイヤーセルフのお導きでしょうか。


風の時代に入り始めた今日この頃、如何に自分の心に正直に生きるかが問われる時代、もっと違和感に敏感に生きたいなあ、と思いました。


おそらく私のように、心の違和感に気づきつつも無視して生きてきた方が、特にこの日本では多いように感じます。


願わくは、私も含めて出来るだけ多くの日本人が、風の時代を謳歌できますように。


私は自分に正直に行動する一環として、このブログを立ち上げ、同じように考えている人たちとつながっていきたいと考えています✨


これからも、きょうきょうをよろしくお願いします😉👍🎶