昨日はなぜか訃報が相次ぎました。
ご存知でしょうが、ZARDの坂井さんや松岡大臣のことです。
偶然か皮肉なのか知りませんけど、お二方とも同じ病院で亡くなったとか。
まあ、それは置いといて。
これをテーマにして日記やブログを書かれている方があまりに多いので、僕は「死」について、奇しくも最近よく思うことをこの場を借りて語ってみることにします。
何も宗教的思想を書こうなんて思ってません。本人のうつらうつらと思っていることを書いているだけです。悪しからず。
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僕が好きなマンガで、「エア・ギア」という作品があります。そこである人物が語った一言。
「人とは、(神に創造されて)天から地に降りていったのではなく、地から天へと昇っていくもの」
…大体こんな意味だったと思いますが(ウロ覚えなんで、スミマセン)、この言葉で考えさせられたのは、
「人って、元々は天使で、羽を失って地上に降り立った。そして地上での役目を果たすと、
再び羽が生えて天へと還って行く
のかなぁ」
と、いうこと。
もちろん、その「役目の完遂」なんてことを感じ取れる人なんてほとんどいないと思いますが…
でも、もし再び天へと還っていく、というのが誰かさんが言ってた言葉、
「人は神に生かされている」
を想起させるのです。
おそらく…おそらく前述のお二方も、「地上での役目」を果たされたから還っていったのではないかと…
自ら生を絶つ人でも、生き残る人はいますからね。
すると、「ああ、今われわれが生きているこの世界こそ、
天使たちにとっては地獄なんだろうなぁ」
と自然に考えてしまう僕はもはや病気でしょうか?
…そんなことをつらつらと。