簡潔にモデルを説明すると
「学生目線が求められる事業に対し、学生がソリューションを提示し、さらに事業にもインターンなどの形で加担する。」というものです。
例えば、「学生向けの新しいメディアを作りたい!」という依頼があったとします。その依頼に対して、学生のディレクター、プログラマー、デザイナーなどを集めてチームでプロジェクトに取り組む。というものです。
メリットとして
学生目線→学びながらお金を稼ぎ、インターンなどで実際働くことができる。
企業目線→安価でコンサルタントを雇うことができ、大学との関係づくりができる。(人材が集まりやすくなるなど?)
企業が学生をコンサルタントに使う?など少し生意気だと思われるかもしれませんが、そこは単価を安くし、大学との関係づくりという要素でカバーできるのではないかと考えています…もちろん学生の質も重要ですが。
僕自身、商学部でかつ、将来コンサルタントになりたいと思っているので、実現できたらどれほどいいか…
「貧困による教育機会の不平等」というのが僕の抱える社会問題なので、「お金を稼ぎながら、学べる」というこのプランを是非実現したいです。
春季休暇が明ければ、教授に相談するつもりです。
大人を巻き込めれば、大きい。即動けるように準備しておこう。
本当にただのつぶやきです。笑