京都笑顔応援団のブログ

京都笑顔応援団のブログ

人生の転機を迎え起業をお考えの方の伴走者。
新たな人生のスタート等で一人でお悩みの方の応援団。
行政書士としての日々の出来事を通じて、みんなで考えていければと思ってます。

みな様はどのような3連休だったでしょうか?

雨がちな3連休となりましたが間もなく梅雨も明けてくれそうですね。

 

私はこの3連休はお仕事でした。

ただ私の場合、今後お休みはどうなることかという超ブラックな感じです(笑)

 

 

3連休初日の土曜日は朝からHPの打ち合わせをし、前もって決めていたカフェに到着すると13時でしたが、中に入るとオーナーから

「ランチは全て終わりましたが大丈夫ですか?」

って言われすぐさま退散して

【海鮮食堂うを亀】へ直行。

14時前に到着しましたが間に合いました。

こちらは安定の美味しさでした。

 

って海鮮食堂と言いながら周りを見渡してもラーメンを食べている人が多いのには毎回ながらおかしいなぁと思ってしまいます(笑)

 

ってランチのお話ではないんですが…。

 

創業資金についてのご相談をお受けすることも増えてます。

私自身も先日公庫さんと信金さんと相談させていただきました。

 

創業するまでに創業資金をご自身で全てご準備出来ている方には縁のないお話ですが多かれ少なかれ必要とされる創業者の方は多いと思います。

 

その中で必ず必要なのが

【創業計画書】

 

この創業計画書公庫さんや信用金庫さんにより多少フォーマットは違うものの書く内容としては大きく変わるものではありません。

 

また資金調達ということでは創業補助金というものもあります。

こちらもやはり【創業計画書】なるものが必要になります。

 

公庫さんや信用金庫さん、商工会議所さんからもしっかりびっしりと書かれているとお褒めいただきましたが、

【創業計画書】

って創業される業務について自身の思いを書くものなのでしっかり思いを書いた方がいいのは言うまでもありません。

 

稀に創業計画書がスカスカで思いが伝わらない方もおられるようですが、大袈裟かもしれませんが人生をかけて創業するので熱い思いはみんな持っていると思うのでそこは誤解されないように書かないといけませんね。

 

【創業融資】については色んな考え方や見方(偏見含む)はあると思いますが決して悪いものでも恥ずかしいものでもないのでビジネスを大きくしたり第一歩を踏み出すには必要なものだとは思うので、有効に使えればと思います。

 

【創業計画書】

創業を考える方は融資を受ける受けない関係なく是非書いてみてください。

自身のビジネスについて熟慮できるいいツールだと思います。

 

創業することが目的ではなく、永続させていくことが目的だと思います。

そのためにもしっかり計画を練りたいものです。

 

京都笑顔応援団 行政書士 泰地 誠

http://www.kyoto-seishin.com

梅雨と言いながらも雨が降らないのはいつものことですが何か不思議な感じがします。

 

さて気付けば1ヶ月が経っていました。

ほんとはお久しぶりですの挨拶が先なんですが…。

 

無事法人設立が完了し、許認可取得までにやらなければいけないことは山積みでした。→因みに法人名は株式会社京都誠心です(笑)

 

7月16日に宅建協会の研修を受け土木事務所に書類を提出して7月17日から営業が開始できることになりました。

 

 

さて先日は東京のクライアントとの打ち合わせも兼ねてお世話になっている会社にご挨拶に伺ってきました。

 

やはりリモートではなくリアルでお話しするのがしっくりきます。

 

 

丸の内口のこの風景をみると

「よし!やるぞ!!」

って気合が入りました。

 

ありがたいことにごあいさつ回りをしていると

「今まで通りお願いします。」

「一緒に何かしましょう!」

「お手伝いできることがあれば言ってくださいね。」

などなど嬉しいお言葉が並びました。

 

やはりご縁は大事にしないといけないなぁと思います。

 

ご縁ってどこにでもある反面気付かないとないものなんですよね。

 

先日義母から頼まれてお漬物を買いに行くとそこの会長さんがビル会社を経営されていて、いろいろお話をするとその会長さんが建てられる物件を扱わせてもらえることになりました。

 

仕事用の車を買いに行くとその車屋さんの社長様から土地を探しているので、探して提案してほしいと言ってもらえました。また奥様からは行政書士ということもあり、車庫証明や名義変更、通行許可の仕事をいただきました。

 

セミナーで名刺交換をした方からは外国人投資家様の物件探しの依頼を受けました。

 

交流会で出会った社労士様からは顧問先の医師の投資物件を探すようにご依頼をいただきました。

 

まだ営業開始が出来ない旨も説明すると営業開始と同時に進めて欲しいと皆さん快諾くださいました。

 

こんな書き方をすると「ほんとか?」って思われると思いますが、これがほんとなんです。

ご縁ってどこにあるのか分からないものですね。

 

私的にはご縁は大切にしないといけないものと思っていますが、時にはそのご縁も切らないといけない時もあると思っています。

 

先日元上司だからと思いお手伝いしようとしてましたが、あまりにも立場を弁えておられず、このままではこちらの首を絞めることになると思いご縁を切りました。

 

いくら元上司だからと言っても頼みごとをしているにもかかわらず、高圧的で全てがおんぶに抱っこだったのでもういいかってなりました。

 

立場を弁えられないのは寂しいことですね。人生60も過ぎて未だにお山の大将でいたいんでしょうか?

 

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

 

本当にすごい経営者や人間ほどこの言葉のような言動をされているように思います。

 

私もこの言葉を肝に銘じながら間も無く始まる仕事に励みたいと思います。

 

日々ブログに書こうと思っている内容もいざ書こうとしたら忘れてしまってました(-_-;)

これからはメモ魔に戻ろうと思う今日この頃です。

 

少しは落ち着き始めたので、こまめに復活できればと思います。

 

京都笑顔応援団 行政書士 泰地 誠

http://www.kyoto-seishin.com

このところバタバタとしていてこちらの ブログも途中まで書いて止まってしまっている記事が溜まってしまっています(-_-;)

 

ある交流会に参加させていただいてからたくさんの方とリアル、リモート共に面談させていただいています。

 

普段仕事をしている中で私が大切にしているポイントの一つが【スピード感】があります。

このスピード感の差がビジネスにおいては大きな差になってしまうと私は考えています。

 

これは実体験なのですが、同じ交流会で数名の方と名刺交換をし、ある1人の経営者Aさんは

「ご一緒に何か出来ないかまた1度ゆっくりお話をお聞きさせていただきたいです。」

 

別の経営者Bさんはある方からのご紹介でもあるのですが、

「是非一緒に何かしたいので、今月は忙しいので6月に入ったらご連絡して事務所にお伺いさせていただきます。」

と言われました。

 

次の日にAさんは信用金庫さんと一緒に私のビジネスについてお話を聞きたいと連絡がありました。

 

その翌週にはそのAさんの会社から3名、信用金庫様2名、私の計6名で私のビジネスモデルについて議論をさせていただきました。

またAさんは事があるごとにメールをくださり協業の意思表示もしてくださっています。

こうなるともちろん一緒にビジネスができるよう協業体制をとるのも当然です。

 

かたやBさんは6月も中旬にもなっているのに未だ連絡もなく。

なしのつぶてです。

このBさんって私に紹介してくださった方の顔をつぶしていると思っていないのかなぁって思ってしまいます。

 

それはさておき、このお二人AさんとBさんのスピード感の違いはいかがでしょう?

 

当初私はBさんのご紹介者のこともあり協業するならBさんかなぁと思っていましたが、この対応を考えると一緒にビジネスは出来ないなぁと思いました。

 

Bさんが来ないということに腹を立てているのではなく、来れないのならメールなり、電話をするなりすれば違ったと思います。何よりご紹介者の方の立場を考えない対応に私はこの方とのビジネスはないなぁと思いました。

 

ビジネスにおいて

【スピード感】

【信用】

【人との繋がり】

これは絶対に大事だと思っています。

 

経営者と会社員とは全く違うってことをつくづく思い知らされますが、経営者だからこそ会える、繋がれる人がたくさんいます。

 

ご縁。

ご縁は本当にありがたいですし、大切にしたいものです。

 

京都笑顔応援団 行政書士 泰地 誠

http://www.kyoto-seishin.com