私は、目立ちたいとか有名になりたいとか、そんな欲求が少ない人間です。

 

どうして、そのような考え方をするのかと言えば、背伸びをしたくないからです。

 

自分を大きく見せたり立派に見せたり、自分を偽るとしんどくなるのです。

 

だから、自分ができるだけ実物大であろうと努力しています。

 

でも、私は地味でも小さく輝いていたいのです。

 

目立たなくても、輝く人生を送りたいと思っています。

 

大衆の中で、埋もれてしまってもよいのです。

 

昔の私は、自分を大きく見せて立派な人間のふりをするようなことをしていました。

 

まるで、見せかけばかりのハリボテ人間です。

 

そんな私は、パニック障害や離人症、睡眠障害などを起こして、苦しい生活を送っていました。

 

苦しくて堪らず、しんどくて堪らず、どうにもならない状態でした。

 

それで、もうハリボテ人間をやめたのです。

 

そしたら、困っていた神経症状が消えていきました。

 

だけど、やはり私は小さく輝いて居たいのです。

 

それで私は、地味であっても、いつも小さく輝いている自分であろうと心がけています。

 

他者から称賛されなくても、自分が小さく輝いていたら、それでよいのです。