子どもの支援と教育というのはなかなか難しく、大変な努力をされていると思います。

 

また、保育所なども、同じようにがんばっておられると知っています。

 

そのことに、私は感謝したいです。

 

一人一人の子どもの特性に合わせて、それぞれのよいところを育てていくのですから、大変な話です。

 

昨今、自閉症スペクトラムやADHDなどの手のかかる子どもが多く、悩みながらがんばっておられるでしょう。

 

人間というのは、どうしても発達に個人差があり、同じように扱えないところがあります。

 

発達の遅い子は遅いようにする。

 

発達の順調な子には、その成長や能力に合わせた活動をされているのですね。

 

できない子もいますが、それは子どもの責任でないわけで、その子どもなりに育ててやらなければなりませんね。

 

そのような大切な仕事をされている児童支援や放課後デイサービスの人たちに、感謝を申し上げます。

 

これらの子どもが大きくなった時、されている支援が生きてくるのでしょう。

 

大人になってしまうと、もう取り返しができない状態になる人が居ます。

 

子どもの時に、大事にされる体験は、かけがいがない貴重なものだと思います。

 

日頃、私が思っていることを記事にして書きました。

自立支援の会bolero京都

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