おばあさんには、蓄熱式の電気アンカを買ってプレゼントしました。

 

夜中の布団は、寒いだろうと思ったからです。

 

蓄熱式アンカだと、夜中に電線にけつまずかないからです。

 

おばあさんの部屋は、自宅で一番環境がよい南向きの和室です。

 

冬は日当たりがよく温かく、夏に風通しがよく涼しい部屋です。

 

現在は念のため、エアコンタイマーをセットして、暖めた部屋で過ごしてもらっています。

 

このような寒さに対する配慮で、夜中のトイレへの回数が減ったようです。

 

この頃、私もおばあさんを見習って、電気アンカを入れるようになりました。

 

熱の調節を弱にして、ほんのり温かいぐらいで使っています。

 

その効果で、夜中のトイレ回数が減り、ぐっすりと眠れるようになりました。

自立支援の会bolero京都

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