みんなの力を合わせてとか、心を一つにしてとか、そんな言葉がよく言われています。

 

そんな言葉を聞くと、私は嫌な感じがするのです。

 

同調圧力と言いますか、無理して集団に合わせなければならないようなニュアンスを読み取るのです。

 

同調圧力に合わせられない者は、社会性がないとか、未熟だと言われかねない恐怖があります。

 

さて、てんでバラバラがよいと思っているのではありません。

 

様々な意見や考えがあり、それぞれを認めながら、その上で合わせられるところを見つけていく努力が欠かせないと思うのです。

 

みんながやっているのだから、お前も同じようにしろなんてところが、暴力的なのです。

 

違いは違いとして認めながらも、妥協できる点を見つけて、そこで協力していくのが大事なのでしょう。

 

社会性というのは、何でも同調することでありません。

 

場面や状況に合わせた判断や行動ができることなのです。

 

ここを間違わないで欲しいですね。

自立支援の会bolero京都

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