まだドバイWCの余韻に浸っています。

ヴィクトワールピサ、デムーロ
トランセンド、藤田
本当に本当に頑張った!!!!!!
2人のハイタッチには痺れましたニコニコ

日本がこんな時だからこそ、この世界のビッグレースを日本馬が悲願の勝利を収めたことが余計に嬉しいキラキラキラキラ


関テレで見てましたが、六車さんの涙につられて歓喜の涙が溢れ出しました雨


放送してくれた関テレに感謝感謝
26日土曜日にドバイで競馬の祭典がありますね。ワクワクしてますDASH!

幸い関西圏なので関テレさんが中継してくれるみたいですニコニコ

ブエナ、ピサ、トランセンド、ルーラーシップ、レーザー

こんな時だからこそ日本馬たち頑張れっ!

個人的には何だかんだブエナに勝って欲しい!!
三島由紀夫が自衛隊市ヶ谷駐屯地で割腹自殺を遂げてから、今日で40年。
文学者としての三島の一面は、若僧の僕にはまだまだ難解なところも多くこれから探究したいと思うが、戦後日本の抱える矛盾は65年経った今も何ら変わらず存在し、彼が命をかけて伝えたかったことは今なお生きている。

やはり、60~70年代にあってしては、国民(自衛隊も含めて)は極度に厭戦意識が強く、国軍など、戦争を匂わせるものからは避けたかったのであろう。
ただ経済だけを信奉して生きれば良かったのだから。

そういう意味では、三島は時代とマッチしていなかったのかなぁとも思うが、二十歳の自分からしてみれば、どうしてもっと早く日本人は9条と向き合って、普通の国にしてくれていないんだと悔しくも思う。

果たして、これから目前の不況を乗り越えて、国民の視野が広がれば、国民を巻き込んだ憲法論争が起こり得るのか?
外圧の脅威が、皮肉にもわずかな希望をもたらすように思うが、日本には戦後の歪んだ教育を受けた左翼がたくさん存在する。

一人一人が真実に向き合って、戦後日本の底流に潜む間違った前提を是正していかなければならないと思う。