先日、るふ230号『お盆号』が完成し、発送作業を致しました。


もうみな様のお手元に届いているかと思われます!

さて、今回のるふの紹介寺院は久成院(くじょういん)様です!

 

大本山 本圀寺の塔頭寺院として建立されたこのお寺の始まりは慶長三年!長い歴史を持つ寺院です。
『ここが見所!』では、少し物騒で、でもすっごく気になる「大丸屋騒動の刀」をご紹介されています。

 

『教えてお坊さんQ&A』では、『正念場ってなあに?』と題してお話しています。

「新型ウィルスで私たちの命が危ない!今が堪えどころの『正念場』!」、そんな言葉を聞かない日がないような「With コロナ」の時代に突入しております。

人々が不安になるような時、お釈迦さまはなんと仰られたのか…!?必見です!

 

隔月にて連載している 『日蓮聖人のお言葉』では、「四条金吾殿御返事」についてご紹介しています。

『苦をば苦とさとり、楽をば楽とひらき、苦楽ともに思ひ合せ、南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給へ』

この一節は、思い悩み苦しんでいる人々に向けて、日蓮聖人が説いてくださったお言葉です。

辛い境遇の人々に向けられた日蓮聖人のこのお言葉は、時を超えて現代の私たちをも強く支えて下さっています。

 

『日蓮宗を取り巻く人々』では「常楽院日経上人」をご紹介しています!

安土桃山から江戸時代にかけて活躍した有名な日経上人は、熱い信仰心と類稀なる弁の才を持っており、法論は負け知らず!その才覚でもって破竹の勢いに布教していく日経上人を、ある日、大きな悲劇が襲います。一つの法論がことの始まり。それは徐々に関係者を増やし、果ては幕府を巻き込んでいく巨大な渦となっていき…!?気になる内容は本誌をご覧ください!

 


「るふ」は、一般の方にも仏教・法華経を知っていただこうと、青年僧の私たちが、専門用語も含めてできる限り分かり易く書くようにしております。少しでも仏教にご興味のある方は是非一度ご覧下さい。

京都であれば最寄りの日蓮宗のご寺院様でご覧いただけると思いますが、
個人の年間購読(年2回発行、400円(発送料込))も受け付けております。一回だけの購読でも構いませんので、お気軽にお申し込み下さい。
お申し込みはE-mail:kyotonissei@aol.com にご連絡お願い致します。折り返し担当の者よりご連絡差し上げます。

先日2月12日、本瑞寺さまにて特別行学講座を開催致しました!

今回は、私たち教師達も教わる機会が非常に少ない『御宝前の荘厳』について、特に「お供え物の盛り付け」を学ぶ講習会を行いました。

 

講師として、本瑞寺御住職・小田和幸上人に講師役をお願いし、開催しました!

 

 

まずは、「三方自体へのお飾り」に関してお話頂きました!

奉書の種別や折り方などの注意点をはじめ、折った奉書を用いた三方への飾りの組み立て方など、明日から使えるとても実践的な飾りについてご講義頂きました。

小田上人曰く、「こういった飾り付けに難しい決まり事はない」とのことでした。ぼんやりと難しい決まりがあるのだろうと捉えていたフシがあったのでこれには驚いてしまいました。

奉書の折り方、色、組み立て方、いずれをとっても、「荘厳さを保たせながらお供えをする」、ということを学ぶことができました。

 

 

続いて「酒瓶へのお飾り」に関してお話頂きました!

お酒を頂いた際にどう飾ってお供えすればいいか?は「お坊さんあるある」の一つなのですが、こちらもご講義頂きました!

小田上人によれば「酒瓶に合う大きさの奉書で巻いて水引で括れば最低限のお飾りとして成立する」とのことでした。

しかしそれでは見栄え的に少し寂しい…そこで折った奉書で酒瓶をお飾りする手法をお話頂きました。

折り方を聞いた後、私たちもこの飾り付けにチャレンジしてみました!

奉書を折って折って折って…手順こそ難しいものでしたが、出来栄えは中々キレイなお飾りになったと思います!

こちらのお飾りは上の部分がちょっと不格好ですが、これから慣れていければなと(笑)

 

 

そして最後に「三方への盛り付け」に関してお話頂きました!

今回は、『野菜』の盛り付けと、『乾物』の盛り付けに限定してお話を伺い、盛り付けを披露してくださいました!

その後、実際に私たちも三方への盛り付けを行い、個々人に対してご指導頂きました!

青年会で用意した野菜や乾物を使い回したので、全員ほぼ同じ物を使っているハズなのに、盛り付け方が一人一人で違うだけで大きく雰囲気が変わってしまうことにまた驚いてしまいました!

 

       

 

 

これで講習会の全日程を終了しました。

小田上人、非常に実践的なご講義、ありがとうございました!

以上、特別行学講座のご報告でした!

寒さが一段と増してきましたね~

皆さん体調崩されてませんでしょうかはてなマーク

 

先日、本山 頂妙寺さまで

節分祭 恵方巻をつくろう ~あなたの知らない節分の世界~を開催しました!!

 

まずは節分の話をみんなで聞きましたメモ

節分の意味や、なぜ豆をまくのかよく分かったかなおねがい

 

続いてみんなで恵方巻を作りましたビックリマーク

特別に現役の板前さんと料理教室の先生にお越しいただきました爆  笑

食材もご用意いただき、本格的な恵方巻を作りましたアップ

 

分かり易く教えて頂き、みんな上手に巻けました~!!

出来上がったら、恵方の方角を向いて頂きました照れ

 

午後からは楽しいレクリエーション乙女のトキメキ

鬼からの問題をクリアできるかな??

 

早くクリアできた順に升でお菓子のつかみ取り乙女のトキメキチュー

 

最後は節分祈祷会を行い、参加者皆さんの無病息災を御祈願しましたウインク

参加頂きました皆さん、ありがとうございました爆  笑

お家でも巻きずし作ってみてねビックリマーク

あけましておめでとうございます爆  笑

(みな)さんお元気(げんき)ですか、新年(しんねん)(はじ)まりましたね~

(せい)年会(ねんかい)今年(ことし)最初(さいしょ)行事(ぎょうじ)節分(せつぶん)(さい)開催(かいさい)します!

題して...

節分祭 恵方巻をつくろう

~あなたの知らない節分の世界~

節分(せつぶん)ってなあに?」と思っているそこのあなた

チコちゃんに(しか)られますよ(>_<)ひぇぇ~

明日から自慢(じまん)したくなる節分(せつぶん)の世界を教えちゃうよ!

プロの指導(しどう)のもと恵方巻(えほうまき)を作ったり、宝探(たからさが)し大会をしたり

ここでしか体験(たいけん)できないとっておきの節分(せつぶん)(さい)にご招待(しょうたい)

お家の人や学校(がっこう)のお友達(ともだち)もみ~んな(さそ)って来てね!

プレゼントもたくさん用意しているよ ラブ

(みな)さんと会えるのを楽しみにしています!

 

日時:令和 2 年 2 月 2 日(日)

11 時15 時(1030受付開始)

 

開催場所:本山 (ちょう)妙寺(みょうじ)

(京都市左京区仁王門通り川端東入ル大菊町96

 

参加費:1名1,000円

定員:30名(保護者の方もご参加頂けます)

※小学2年生以下は保護者とご参加お願いします

締め切り:1月20日()

 

お問い合わせ

修養道場アフターケア担当  

 

 

石井(いしい)(じき)(しゅう)

 

TEL:080-1418-3716  E-mail:kyotonissei@aol.com

先日、るふ229号『正月号』が完成し、発送作業を致しました。


そろそろみな様のお手元に届きはじめている頃でしょうか。


 さて、今回のるふの紹介寺院は本清寺(ほんせいじ)様です!

 

京都の久我畷に建立され、縁起の始まりは十六世紀頃という長い歴史を持つ寺院です。
『ここが見所!』では驚きの伝説が残る薬師如来像、通称「水上の薬師」をご紹介されています。

 

『京都法華ヒストリア』では、囲碁の名人「本因坊算砂」と、戦国武将「織田信長」との知られざる意外な関係性についてご紹介しています。

明智光秀が起こした戦国時代の岐路、「本能寺の変」に「本因坊」が深く関わっていた!?

織田信長と本因坊算砂を浅からぬ因縁で繋ぐキーパーソンとは一体誰なのか…!詳しくは記事をご覧ください!


『教えてお坊さんQ&A』では、お仏壇の内部、お祀りの仕方についてご紹介しています。
「この仏具どんな名前なの?」「この仏具どこに置いたらいいの?」といったようなよくある疑問、これを読めば全て分かります!

カラーで詳細な図説が入っており、いつも以上に分かりやすい内容となっております!一家に一冊あれば仏具で絶対に迷わないことでしょう。

 

『日蓮宗を取り巻く人々』では「芥川龍之介」をご紹介しています!

明治日本文学界の鬼才、芥川龍之介の中にある法華経観は彼のどのような人生によって形作られていったのか。

荒れに荒れた龍之介、病と薬の苦しみの中から一遍のお題目をしたためるのですが…?続きは誌面でどうぞ!

 


「るふ」は、一般の方にも仏教・法華経を知っていただこうと、青年僧の私たちが、専門用語も含めてできる限り分かり易く書くようにしております。少しでも仏教にご興味のある方は是非一度ご覧下さい。

京都であれば最寄りの日蓮宗のご寺院様でご覧いただけると思いますが、
個人の年間購読(年2回発行、400円(発送料込))も受け付けております。一回だけの購読でも構いませんので、お気軽にお申し込み下さい。
お申し込みはE-mail:kyotonissei@aol.com にご連絡お願い致します。折り返し担当の者よりご連絡差し上げます。