私の場合、段ボール詰め、破棄処分本、資料のシュレッダー化
等必要に迫られて、<仕方なく>研究室で作業。
とにかく、3月2日の第1次引っ越しに向けて自宅に送る段ボール箱
を20箱作らなければならない。サービスでもう5箱ほど持って行って欲しい
ものだ。
もうすでに段ボール40箱ほどを、知り合い数名にまた自宅に送っている。
完全明け渡しが、3月24日頃。
それまでに掃除も終え、<原状回復>しなければならない。
校務員さんも重労働である。
研究室前にりんご箱より少し大きめの頑丈なプラスチック製の
コンテナ?に私が入れた古過ぎる本、ヨレヨレになった本、雑誌、報告書などを
毎朝か1日おきぐらいに回収にいらっしゃる。
この研究棟には、複数の同僚が出勤している。
立派な研究者、つまり研究者の鏡だと思う。
お若い先生もいらっしゃっている。たぶん。
まだ、少額であるが研究費の残額があり、なかなか最後が面倒である。
残してもいいカテゴリもあるが、残してはいけないカテゴリもある。
デッドラインが今月末なので、そちらも心配しなければならない。