ヨガスタジオを立ち上げよう!「京都キレイになるヨガ教室yoga śāla」ヨガシャーラ

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たった2人の生徒さんから始めた小さなヨガ教室。
そこからヨガスタジオの立ち上げを決意!!
普通の主婦での私が仲間のインストラクターさん達と立ち上げるまでの奮闘記→オープン!
シャーラインストラクターさん達の日々blog
スタジオのHPはコチラ→
https://yoga-sala.com/

こんにちは!Kumikoですニコニコ

 

日曜日、主人がお出かけしたいというのでお供しました。

行先は

「道の駅 アグリパーク竜王」→「三井アウトレットパーク滋賀竜王」→「マールブランシュ ロマンの森」

 

この道の駅はチューリップ畑が綺麗なそうで、是非行ってみたいと。

そして、すぐ近くなので行ったことのないアウトレットをちょっと訪ねてみて

帰りにマールブランシュの新名所でお茶をしようというコース。

 

京都から高速道路で1時間。

目的の道の駅に到着車

 

車から降りた途端に

私、「あっ、痛むかっビックリマークいた、いたたたたたドンッ

首元、鎖骨の真ん中あたり。

洋服のすぐ際がチクチク!

 

私、「なんか、痛い。見て?」

主人「ん?あ、なんか小さい虫飛んだ。」

首元前なので、自分で見えず見てもらったら

なんか足みたいなんがついてるって、取ってもらいました。(主人は老眼がすすんできてるので、小さいモノがよく見えませんあせる

 

それから、ズキンズキンドンッ笑い泣き

チューリップどころではなく、WCに行って鏡で確認すると

黒い点があり、そこを中心に皮膚が赤くなり赤い所が広がっています。

よく見ると、黒い点は棘のようなのが残っているみたい。

明らかになんかの虫刺され。

 

主人は「帰ろうか?」と、言ってくれたけど

なんぼなんでも今来たところで、申し訳ないし。

帰ったところで日曜日の救急の病院に行くほどなのか???

 

服が擦れると痛いから首元を引っ張りながら歩き

首を動かしても、風が吹いても痛くて

チューリップのチューリップ写真は主人に任せて

じーっとしてました。

(でもでも、すっごく綺麗だったんですよ。痛くなけりゃ。)






 

道の駅では医務室なんてないし

アウトレットに行ってみようということになり。

アウトレットの総合案内所で事情を話すと

「救急箱は警備員が担当なのでお呼びします。」とのこと。

 

待つこと5分?10分?

長すぎやろーーー。警備員さんの到着にこんなに時間がかかったら

警備出来ひんやろーーと、心の中でつっこみながら

現れたのはアタッシュケースを抱えたおばさん警備員さんでした。(予想してたのはガードマンのようなおじさんかなーと。)

きっと、女性の救急処置だから女性の方がいいだろうという配慮で

数少ない、遠くにいらした警備員さんを呼んで下さったのかも。(心の中のつっこみを反省)

 

事情を話すと全て医療行為になるので

私自身が行うのなら救急箱の中身を貸し出せるけど

警備員さんにやってもらうのは無理だと。(ややこしい世の中になったもんだ)

 

数種類の毛抜きのなかからチョイスして

先ずは、自分で小さな手鏡を見ながら黒い点を引っ張ってみた。

数ミリ黒い針のようなものが抜けた気がする。

 

すると、「これ、使われます?」と、注射器のようなものを出してこられました。

虫刺されの時に毒を吸い出す器具だそうです。

こういうの↓

 




これも自分でするなら貸してもらえるそうで。

トライしてみました。

警備員さんは私が見やすいように手鏡を持ってくれました。

患部にあてて、ゆっくりと引き上げると

皮膚がお饅頭のように吸いあがっていきます。

 

みるみる透明な液体が吸い出されてきました。

警備員さん「あ、毒が出てきましたねーー。もう少し続けて下さい。脱脂綿用意します!」

 

本当にこんなに小さな点から、こんなに出るのかと思うほど

汁が出て、最後に血が混じってきたので外しました。

 

すると、

さっきまでの痛みが嘘のように

すうっと楽になりましたキラキララブラブ

 

(皮膚が薄いので内出血の跡が残るやろなぁとは思いましたが、それよりも

この器具すごい!!という感動と、救われた喜びルンルン

 

帰宅して調べたら

「ポイズンリムーバー」というものでした。

虫刺されのハプニングは、いつ起こるか分からないという怖さから

Amazonで即買いチョキ(お出かけ用に車に常備することにしました)

 

因みに痛い痛いと言いながら

応急処置をググって知ったプチ情報。

 

・アルコール除菌グッズが手元にあっても、それで消毒は✖(アリなどの毒の場合、いけない化学反応を起こすとか)

・何も施しようがなければ水で流す(首元は無理・・・・)

・毒の吸い出しを口で行っては✖(毒が口内の粘膜から体内に入る)

などなど。

 

結局、プランを全部遂行して一日を終えましたとさ。

めっちゃ痛い目をしたお花見でしたが

これで可愛い孫が万一虫にさされてもバアバはちょっと賢くなったので大丈夫かな。