ヨガスタジオを立ち上げよう!「京都キレイになるヨガ教室yoga śāla」ヨガシャーラ

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たった2人の生徒さんから始めた小さなヨガ教室。
そこからヨガスタジオの立ち上げを決意!!
普通の主婦の私が仲間のインストラクターさん達と立ち上げるまでの奮闘記→オープン!
シャーラインストラクターさん達の日々blog
スタジオのHPはコチラ→
https://yoga-sala.com/

こんにちは!インストラクターのミノリです!
毎日暑いですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

私は先日、お休みをいただいて、スリランカへ行ってまいりました。
スリランカと言うと多くの方にはどこ?と言う感じでピンと来ない方も多いかと思います。
場所はインドのすぐそばに突き出た小さな小さな島です。インド洋の涙とも真珠とも言われています。
当然、インドからの影響も多く受けています。

インドの挨拶と言えば"ナマステ"が有名ですよね。ナマステには深い意味があって、ただの挨拶ではなく、あなたの神聖な部分に敬意を表しますと言う意味あいがあります(それ以外にもあります)。
では、スリランカではどう言うかと言いますと、挨拶は"アーユーボーワン"と言います。

意味は"長生きしてまた元気にお会いしましょう"と言う意味があります。
インド同様、この一語の短い挨拶の中に、深い意味と願いが込められています。

挨拶は祈りなんだなぁと私は言葉を学ぶたびに感じます。その意味を知った時、愛情溢れる優しい挨拶に感激しました。
その挨拶通り、スリランカの人々はとても優しい国民性を持っています。

その意味を知って、挨拶をただ習慣として交わすだけでなく、その深い祈りと願いを思い起こしながら、挨拶したいなと思うようになりました。
言霊と言いますから、言葉には魂が宿ります。
この優しさをどんな言葉でも宿して挨拶していきたいですよね。