9月18日(金)は、
日本ギロック協会 京都友の会の定例会でした。
今回もいろいろなお話をしたり、
演奏を聴き合ったり、
あっという間の2時間でした。
まずは、
ギロック生誕110周年記念フェスティバルについて。
ついこの間100周年だったと
思うのですが
もう、あれから10年!
早い…。
そしてIさんから
先日愛媛支部で行われた全音さんの講座について
報告がありました。
楽譜についてのお話だったそうですが、
とても興味深い内容だったとのこと。
「京都でも、
こういう講座をやっていただきたいね」
という話になりました。
今回の課題曲のひとつは、
「ピアノ・ピースコレクション3」より
『夜の旅』
この曲、どんなイメージで弾いていますか?
みんなから出てきたのは、
「逃避行」
「夜逃げ」
「かけおち」
「おばけ」
などなど……(笑)
同じ曲でも、
感じるイメージがそれぞれ違って面白いです。
YouTubeで公開されている演奏も聴いてみましたが、テンポが速く、かなり激しい演奏もありました。
「何が正解なんだろう?」と思いながらも、
強弱を切り替える場所や
ペダル、スタッカートの扱い方など、
一人ひとりの演奏が違っていて、
とても勉強になりました。
もう一曲は、
「ピアノ・ピースコレクション3」より
『小さなすずめ』
今回もみんなで交代しながら、
全パートを弾いてみました。
いろんなパートを弾いてみるのは、
やっぱり楽しい!
「ここはこういうふうになっているんだ」
と分かったり、
他のパートとの関係が見えてきたりします。
時間を取って全パートを弾くのは、
とても良いなぁと思いました。
切るタイミングを合わせたり、
音のバランスについて相談したり……
そんなこともみんなでやってみたら、
さらに楽しく演奏できそうです♪
……と、
これは今回の報告を書きながら
改めて思った、
私の個人的な感想です(笑)。
♪ チャレンジコーナー
そして、
定例会のお楽しみのひとつ、
チャレンジコーナー。
今回は『優雅な月』が
2つの形で登場しました。
まずは、
ベッリーニ「優雅な月よ」
歌はKさん、ピアノ伴奏を私が担当しました。
7月の定例会で、
Bさんから池田奈生子さんの
新刊楽譜『KANADE』
についてのセミナー報告がありました。
その時に聴いた、
池田奈生子さん編曲の『優雅な月』。
それを聴いていたら、
学生時代に勉強した
ベッリーニの歌曲を
懐かしく思い出しました。
学生時代の思い出の曲を、
こうしてまた演奏できるのは
嬉しいですね。
そして、もう一つ。
池田奈生子さん編曲「優雅な月」
こちらはIさんが演奏してくださいました。
なんと、
定例会の前日に急遽お願いしたもの💧
快く引き受けてくださって
ありがとうございました。
とてもオシャレなアレンジで、
綺麗な演奏でした✨
同じ「優雅な月」でも、
歌曲とピアノソロでは
また違った魅力がありますね。
今回も、弾いたり、聴いたり、話したり。
曲について
「ああでもない、こうでもない」と
みんなで考える時間は、
やっぱり楽しいです
次回もよろしくお願いします♪
記:高橋








