http://ameblo.jp/kyotofabric/entry-12253959315.html
の続きです。
前回では画像データの準備手順を紹介しましたが
最終的には仕立てを考慮して上下左右に無地を入れ
ソフトでの読み込みの都合で256色ビットマップとしました。
西陣で広く普及しているWindows用の紋処理ソフトです。
これを使って紋紙ファイルを作成します。
・・・・細かいことは省略しますが、わかる人用に少し説明すると
660越の2丁もののテンプレを用意し、「ビットマップ画像の紋紙埋込」で柄を変更するだけです。
この方法だとビットマップ画像さえ準備すれば、すぐに紋紙ができます。
というわけで紋紙ファイルができましたので
次回は製織してみましょう。
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