『鬱』と判断されていた頃、日赤では全く症状が改善されない私に、「とても有名な良い先生がいる」と母の友人の看護婦さんに教えていただき、母はすがる思いで「ウエノ診療所」を選んだのだと思います。
ところが、とんでもない結果に終わってしまいました・・・
初めは上野先生も感じが良く、診療所の雰囲気もとても良い感じでした。
病院嫌いの私も、待ち時間が長くて、待つこと自体が症状として悪化するのにも関わらず、半年以上通うことができ、治療を続けてきましたが悪化の一途でした。
先日、上野先生の記載ミスによりお薬が足りなくなったので、取りに行かなければならなくなり取りに行ったところ、診療代を請求され、上野先生のミスなのでお薬代だけの性急だと説明しても、看護婦の理解力のない対応に発作が出てしまい、帰宅してからもその対応を思い出しては苦しくなり自殺未遂が続きました。
昨日の飛び降り騒動もその一環で、捕獲されてからは当然のごとく、掛かりつけの「ウエノ診療所」に行くことになりました。
救急車で向かうところが、救急車は精神的な障害では出動してくれないそうです。
ということで、捕獲されてからも何度も逃げようとする危険な私は、警察の判断で、タクシーではなく、パトカーで犯罪者のように「ウエノ診療所」まで連行されることになりました。
ところが、「ウエノ診療所」に着いても、警察に連行されている飛び降りを図ろうとした患者でさえ、後回しにする始末で、警察の方も呆れ気味、、、私も通常の状態でさえ「待つ」という行為が症状悪化に繋がるので、飛び降り騒動の後の興奮した状態では余計に症状悪化。
いざ診察となった時には、再度発作が出てしまう状態でした。
そこで上野先生が言った言葉は
「帰ってください」
驚きました。
飛び降り騒動を起こした患者を診察をすることもなく、お薬を処方することもなく、何の措置もすることなく帰そうとしたのです。
上野先生曰く、「今の状態では診察できない」というのが理由でしたが、この状態を診ることができなくて、何の診察をしているのでしょう。
また、「鬱」という診断は誤診で「人格障害」だったそうです。
今まで何度も発作の状況も、こと細かく伝えていたのに今更診断が間違えていた、というのはどういうことでしょう。
それは今まで悪化の一途を辿るわ・・・と思いました。
発作の起きている私に対して「警察を呼ぶぞ」や「見捨てる」といった、病院の『先生』としてあり得ない言葉を言っておられました。
とりあえず、帰りに警察に寄り、診てもらえず帰されたこと、「見捨てる」と言われたのでもう掛かりつけがないので病院にかかれないこと、などを説明し帰宅しました。
警察の方も、またさらに呆れ顔。。
警察の方からも、なぜそういったことを言ったのか、飛び降りをしようとした患者をそのまま帰すのはどういったことなのか、などお電話してくださり、何やらそういうつもりで言った訳ではない、など言い訳がましいことを言っていたようですが、「見捨てる」と言ったことは事実なので、それは注意してくださいました。
また、帰宅後もその対応が原因で発作が治まらず、また警察の方が来てくださり、上野診療所以外の病院を探してくださったのですが、夜間の診療をしていないところばかりで、GWに入ってしまうので、GW明けまで持つかが課題です。
その警察の方も「ウエノ診療所」の対応を聞いて、GW明けにどうしてそういう対応や言動を患者に対して言ったのかお電話してくださるそうです。
警察の方は人命一番なんだなぁ、と思いました。
とりあえず、警察の方が紹介してくださった病院にGW明けに連れて行かれると思いますが、また「ウエノ診療所」の上野先生のように「見捨てる」と言われるのが怖くて心配です