フランス料理の、美しいお弁当箱ランチ、野村松花堂 | 旅するように、京都に暮らす、京都いとおかし

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京都に暮らしはじめて1年半。
旅人、旅行者気分で、暮らしています。
自分の備忘録のために。



自転車で、お店の前を通るたびに、
気になっていた、


「野村松花堂」


フレンチ料理が、
日本的な、松花弁当になった写真が。
気になる。
でも、混んでる、、、


雨の日に、空いているかも、と、
ランチに。


ご予約、ないんですね?
と、念を押されましたが、
席を確保。


お料理、美味しい!美味しい!


綺麗だし。
フランス料理が、
ちょい、ジャポネしています。


稚鮎の春巻き、、、
苦味が、クセになります。
もう1本くださいって言いたい。


シェフが、
塩焼きより、美味しいでしょう?と、
ニコニコ顔です。




お料理の説明に、
シェフが、
テーブルまで来て下さいます。


早口で、
一本調子で、
説明をされて、
ピュッと、厨房に入ってしまう。


職人気質で、
サービスやホールは、
苦手なんだろうな〜
微笑ましいです。




新たまねぎのスープも、
5種類の野菜のマリネも、
幸せな味です。
マリネは、全部、味付けが違うから、
混ぜないで、食べてください、と。


どれも、美味しいこと。
キュウリとトマトが、ご馳走味に。




パンも、柔らかな、きめの細かい、
ソースを吸いやすい生地です。




デザートは、
リキュール使いだったので、パス。
アルコール アレルギー、、、
なので、残念。


シェフの優しい人柄が、
お料理そのままです。