真夜中に、こってり中華、マルシン飯店 | 旅するように、京都に暮らす、京都いとおかし

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京都に暮らしはじめて1年半。
旅人、旅行者気分で、暮らしています。
自分の備忘録のために。



タクシーの運転手さんに、
どこか、美味しいお店を、と、
聞きましたら、


開口一番に、挙がったのが、


東山三条の「マルシン飯店」


朝、6時までやっていて、
夜中なら、並ばずにすむけれど、
日中は、行列で、入れない、そうな。


天津飯と、熟成ブタの餃子を、
食べるように、と、アドバイス付きです。


連日、深夜残業してる林君に、
物見遊山で、付き合いました。


深夜23時なのに、並んでる。
夜中って、もっと深い夜中のこと?


15分くらい並んで、店内に。


噂の、天津飯は、
あんかけが、お酢味で、新鮮。




広東麺も、ベジタリアンじゃなければ、
めちゃくちゃ美味しい〜のが、わかる。
味が、濃い、のではなくて、深い。




熟成ブタの餃子は、
一人前が、360円。
ノーマルブタなら、300円。


こちらも、行列になるわけだ、のお味。


深夜メニューに、
私が、選んだのは、
白いご飯に、ザーサイ。
ご飯に乗せたら、爽やかで美味しいこと。
このセット、360円。


コンビニ弁当より、安くない?




マルシン飯店って、
安くて、美味しい!
コストパフォーマンス、高い高い。


みんな、美味しいお店のこと、知ってる。
こりゃ、並んで当然。


深夜の、お客さんたちが、
普段、見かけない感じの方々。


水商売関係者、
もしくは、
飲んで酔っ払ってる人。
お店がハネた後に、ご飯を食べに来てる?
泥酔してる人が、ラーメン!食べてる。
女の子、口説きながら、ビールと餃子。


大学生らしき人、
近所の昼夜逆転生活者、、、


映画のセットの中に、
紛れ込んだ感じです。