【実話】

小学校のとき、生徒会長に立候補するってのがあった。

各クラス1名候補出すみたいなやつだった。

僕は、立候補しなかった。

当時の僕は、人前で話す事が苦手だった。

今でも苦手なんだが。。。

ある男子から、謎の推薦を、受け、フルカワ君、通称フルチンが生徒会長候補として、名前があがった。

クラス全員が悪ノリをして、フルチンを押した。

「フルチン向いてる、フルチンしかいない」

本人も照れながら、そして否定しながらも悪い気は、してなくて立候補する事になった。

選挙活動…

選挙ポスターに、僕も含めほぼ全員の男子は、フルチンの選挙ポスターみたいなやつ全部に落書きをした。

これは、クラス会議で問題になり、フルチンは、ちょっと泣いていた。

1週間くらいかな?

選挙活動していた気がする。

僕は飽きていたのか、あまり記憶ない。

そして、何人かで、フルチンの選挙スピーチを考えた。

選挙当日、フルチンのスピーチ

フルチンは、緊張しながら公約を言った。

「僕が生徒会長になったら消費税廃止します」

見事なくらい、すべった。。。

滑り倒した。

そこで誰か突っ込めば笑いになったかもだが、所詮小学生、、、できるはずがない。

フルチンは、テンパって、顔を真っ赤にして、かみかみで、原稿を読んだ。

結果、フルチンは、圧倒的に大敗にて、負けた。

クラスのみんなが思った。

まぁ、そうなるよなぁ。

終わり