お水取り(二月堂修二会)を始められた実忠上人さまが、難波津で補陀落山より生身の観音さまをお迎えされたお話を伺いました。
観音さまは補陀落山から100日かけて、この津に着かれました。
金銅像ながら、温もりのある仏様であり、実忠上人さまは生身の観音さまと大喜びされたそうです。
この方がいま二月堂におられる小観音さまです。
難波津にお供をされた稲垣氏ご末裔が、現在も半僧半俗のお立場で、お水取り行事に参加されているとお聞きし、感無量です
大仏開眼の年、752年に始まり、現在まで一度も途切れることなく続き、「不退の行法」と呼ばれるこの行事に改めて思いを寄せました。
写真は、二月堂に参籠される練行衆が召される紙子です。
手に取らせていただき、感激しました。




、ミシュラン一つ星の「飯田」さんへ出かけました。
