一昨日挙式の新郎新婦のお二人から頂いたお花の中に、
とても珍しい品種のガーベラがありました![]()
直径が10cmくらいあります![]()
大輪の花ですね![]()
色合いがとってもステキ![]()
この日の新婦は20代前半。
明るく笑顔が丸くて可愛い方でした![]()
まさに、このお花のよう![]()
ガーベラって枯れにくくて、
花びらがきれいなままなので
長く楽しめて、いいですね![]()
一昨日挙式の新郎新婦のお二人から頂いたお花の中に、
とても珍しい品種のガーベラがありました![]()
直径が10cmくらいあります![]()
大輪の花ですね![]()
色合いがとってもステキ![]()
この日の新婦は20代前半。
明るく笑顔が丸くて可愛い方でした![]()
まさに、このお花のよう![]()
ガーベラって枯れにくくて、
花びらがきれいなままなので
長く楽しめて、いいですね![]()
さて、新年のブログは、
結婚披露宴でよく見かける、楽しい演出についてご紹介することから
はじめようと思います![]()
「演出」のやり方は、様々な方法がありますので、
ブログでは、代表的なものをピックアップして紹介しますね![]()
今日は
「大きなバルーンから新郎新婦登場!」という演出。
ご覧になったことがある方もいらっしゃるかもしれません![]()
ホテルやレストラン、ハウスウェディングの会場でも
多く取り入れられています![]()
この大きなバルーンは、制作していらっしゃるメーカーさんによって
「ビックバルーン」や「ドリームバルーン」という名前で呼ばれていますが、
簡単に説明しますと・・・
①新郎新婦が予め、大きなバルーンの中にこっそりスタンバイ
②入場音楽(又はカウントダウン等)に合わせてバルーンが開き、新郎新婦登場!
という演出です![]()
歓声が上がること、間違いなし![]()
「インパクトがあって楽しいことがしたい」と思うお二人には
ぴったりなのではないでしょうか![]()
最近は、そのバルーンが開く前に、
バルーンそのものに、お二人の映像を映し出したり、
趣味や季節感を取り入れた光の演出を加えたりと
色々なアレンジがあるようです![]()
また、司会の立場からの私のおすすめとしては・・・
時々、バルーンを膨らませてスタンバイするスペースが必要な為、
どうしてもバルーンを置く位置が、
会場内のお席から死角になってしまうことがあります![]()
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
そうすると、せっかくかけたお金ももったいないなと思いますので
予め会場内にいらっしゃるゲストの皆様には、
見えるところ(扉のそばや、ガーデン等)までお越しいただくようお声がけをして
始めるといいのではないかなと思います![]()
ですが、立って頂くのもご負担になる場合がありますし、
億劫と感じる方もいらっしゃいますので、
少しワクワク感をプラスするといいのではないでしょうか![]()
![]()
例えば、
●「お色直しドレスの色当てクイズ」と組み合わせて、
バルーンを使って結果発表すると案内し、バルーンに注目しに来てもらう。
●お色直しの入場前の映像ラストで、バルーンに入るお二人を見せておいて
期待を膨らませてもらってから、
MCより「さぁ、お二人はバルーンの中にいらっしゃるようです!」
とあえてネタばらしを行った上で、立ち上がって見に来ていただく。
大切なことは「ご出席の皆様全員で、一緒に楽しんでもらうこと」なので
こういった、ちょっとした一工夫を加えると、
より一層、素敵な演出となることと思います![]()
ではまた・・・![]()
ブログをご覧のみなさま![]()
明けまして、おめでとうございます![]()
本年も、のんびり更新ではありますが、
色々と書いていきたいと思っています![]()
どうぞよろしくお願い致します![]()
↓ 海岸から見た、江ノ島と初日の出 ↓
今日は、会社員の方々より一足早い、仕事納めでした![]()
今年はお仕事のペースを少し落としていたこともあり、
1つ1つの仕事に対して、
真摯に臨むことができたように思います![]()
人にもよりますが、
プロデビューして約2~3年は、
やはり、気配り・目配りをしたり、技術面の向上だったり、
やらなきゃいけないことが多くて![]()
なかなか1つ1つの仕事に向き合うような仕事の仕方は難しいのですが、
私は、「新人でもベテランでもない」キャリアなので、
今回、少し仕事のペースを落とすことで
とても良い仕事の取り組み方をさせてもらえたかなと思っています![]()
デビューした年、
2年目、
3年目、
5年目、
10年目・・・
仕事への取り組み方が変わってくるのが自然なこと![]()
ですが、悪い例もあります![]()
慣れてくると、
「これくらいでいいや」と要領よく仕事しようという
甘えた感情が出てきてしまうこともあります![]()
ブライダルやイベント業界には、実際に、
そんな司会者も沢山いるという事実が残念なところです![]()
だからこそ、
私自身、少し立ち止まる時間をもらえた幸運に
感謝しています![]()
![]()
来年は、より一層
愛のある、温もりを感じる司会ができますように・・・![]()
お世話になった方々、本当にありがとうございました![]()
皆さんは、何かの折に、誰かに
「口角を上げて!」と言われた経験はありますか?
接客対応等を、お仕事でされたことのある方は、
聞いたことのある言葉かもしれません。
人前に立つ立場のMCにとっては、
この口角が上がっているかどうかは
とても重要なポイントであり、
かつ「当たり前に出来なければいけないこと」となります。
今日はその、口角についてお話しますね。
口角とは、その字の通り、口の角、端のことです。
この部分が下がっていると、への字の口元に見えてしまい
相手に「ご機嫌ななめかな」「愛想が悪いな」という印象を与えてしまいがち。
逆に上がっていると、笑顔に見え、
明るい印象を与えます。
プロのブライダルMCは、
この口角の上がったポジションを数時間キープできる人が多いです。
かくいう私も元々口角は上がっている方でしたが、
キープできるようになったのはここ数年のこと。
ずっと笑顔でいることは、意外と難しいものです。
ですが、お祝いの席に立ち会う、という仕事柄、
できないよりはできたほうがいい!!!
ということで、簡単な練習方法をご紹介しましょう。
●鏡を、よく座るイスの近くに置いておく。
→いつでも、自身の表情を確認するクセをつけましょう。
●朝、鏡の前に立つときは、必ずハッピーな笑顔で!
→真顔や疲れた顔でメイクをするのではなく、
「今日はいいことありますように☆」と幸せを思い描いて
朝から過ごしましょう。
●表情筋を動かす。
→イ・ウ・エ・オ・アの順で、大きく口を動かし、
時には声も出してみましょう。
顔の筋肉を動かして血流を良くしておくことで
顔色が良くなり、さらに、口角が上がりやすくなります。
まずは3つ、良かったら試してみて下さい☆
今日は、「見た目年齢」のお話を通して、
ブライダルMCになるためには
どんな準備ができるのか、
また、どんなことを心がけていけば
より一層、長く活躍できるのか
というところを、私なりにご紹介します。
(個人的な意見も含まれているので
参考までに読んで下さいね。)
あなたは、実年齢より若く見られますか?
それとも年上に見られますか?
日本では、一般的に
「若く見える」ことが良しとされる風潮がありますが、
ブライダルMCにとっては、一概にそうとは言えません。
なぜかというと、ブライダルMCには
残念なことに「旬の時期」と「そうでない時期」があるのです。
20代だと若すぎて経験がないように見られるし、
50代だとベテランすぎて新郎新婦に年の差を感じられてしまう。
時々、「若いフレッシュな司会者さんで!」や
「ベテランの方で!」とリクエストが入ることもありますが
やはり多くの新郎新婦さんは、30代、40代頃の
「少し自分達よりお姉さん」「同い年位?」の年齢の司会者を好みます。
この内容を読んで、
「じゃあこの仕事って長く続けられないの?」
と思われたかもしれませんが、
そういった意味ではありません。
どうしたらいいのか、というと・・・
「見た目年齢」を一定でキープすることが、
長く活躍するコツ、なのです。
前回書きましたが、私は26歳でデビューしたため、
当初会場のプロデューサー(プランナー)さんや事務所の上司から
「もっと大人っぽく振舞いなさい」
「その髪型は若く見えすぎる」
「服装が合っていない」
「それでなくても若く見えるんだから、声を下げなさい」
等、様々な指摘を受け続けました。
ですので、私なりに、
大人に見えるコーディネートを考え、
落ち着いた振る舞いを学び、
声のトーンを押さえる努力をしました。
このように、若く見える事が不利になるのです。
それから、逆パターンでもう一つご紹介。
私が現在所属している司会事務所では
50代半ばの方で、指名をとり続けている、
大人気のブライダルMCさんが活躍しています。
この女性は、私の目標です。
もちろん、彼女の人柄・実力あっての人気ではありますが、
「見た目年齢」にスポットを当てると、
彼女は、40代にしか見えません。
プライベートでは2児の母で子どもは成人しており、
ご本人も「私おばさんだから」とおっしゃることがありますが
声も立ち振る舞いも、決してそれは50代女性のものではなく
エレガントで若い。
※美魔女のような類ではありません!
優しさと知性を兼ね備えつつ、
身なりにも気を配っていることが分かる女性だからこそ
若く見えるのです。
ということで、
この方のように、50代になっても
見た目年齢を実年齢より若く見せることができれば、
長く活躍できる、というわけです。
長文になってしまいましたが、
これからブライダルMCを目指す方には、ぜひ実年齢にとらわれるのではなく
「見た目年齢」にこだわって、日々を送られることをオススメします☆
さて、その①では「ブライダルMCになるには」
どんなアプローチをしたらその道に進めるのか、
というところをご紹介しましたが、
続いては、よくある質問にお答えします。
それは・・・
ズバリ!年齢!!!です。
「目指すのに、年齢制限はありますか?」
という質問をよくお聞きしますので
私の個人的見解と、一般論をお話いたしますね。
まず、私自身はというと・・・
以前からイベントMCの経験を積んでいましたが、
本格的にブライダルMCの勉強を始めたのは25歳の時。
専門のMCスクールに通い始めました。
その後、1年経ってプロデビュー。
26歳でのデビューだったので、
婚礼司会者としては、少し若いデビューですね。
周囲の司会者仲間のデビュー年齢はというと、
一番早い人で23歳、遅い人で40代前半の時にデビューしています。
23歳~40代前半って、とても幅広いですよね!
この事実から、私は、
「やる気次第!」の「努力次第!」だと思うのです。
目指し始めた年齢が若いからと言って、
直ぐにデビューできるとは限りませんし、
たとえデビューできたとしても、お仕事を続けられるかどうかは
分かりません。
仕事の厳しさについてはまた後日触れさせていただきますが
甘い世界ではありませんので、
結局は「どのくらいなりたい」のか、「どのくらいやりたい」のか、
それ次第です。
そういった意味で、年齢制限はない、と言っていいと思います。
ただし・・・
30代後半~40代の方で、
一からブライダル司会を目指す方に知っておいていただきたいのが、
身なりに気を使っているかどうか、若く見えるかどうかは、
司会事務所や各会場からの評価につながる、という事。
年齢制限はないものの、
「見た目年齢」は大きく関係があると言えます。
今後、プロになりたいと考えていらっしゃる方は、
ぜひご自身が他人から見てどんな風に見えるのか、
何歳くらいに見えるのか、考えてみて下さいね☆
先日、ブライダルMCになりたい、という方にお会いしました。
実はその方は・・・
私が担当させていただいた、新婦様。
以前からこの仕事に興味を持っていたということですが、
私の司会進行を見て、さらに気持ちが高まったと、有難い言葉を頂きました。
嬉しいものですね。
さて、そんなきっかけから、
このブログにも、
なりたいな、興味があるな、と思っていらっしゃる方のために、
「ブライダル司会者になるにはどのようにしたらいいのか」
と言う事を、簡単にご紹介したいと思います。
まず、ブライダル司会のプロになるには、
大きく分けると2通りの方法があります。
①専門のスクールに通う。
(大きなスクールに入れば、卒業時に司会事務所を集めてのオーディションがあります。)
②直接、司会事務所の門を叩く。
(初心者でも、事務所で一から指導してくれる場合があります。)
続いて、それぞれについて、
簡単に説明しますね。
①については、莫大なお金と時間がかかる場合があります。
10万円で済む方もいれば、オーディションをクリアできず、
先生からのOKも出ず、何年間もレッスン料をとられる、と言う事も。
※私の知り合いで、スクールを卒業してプロになるまでに、
3年間、100万円を費やした、という方もいます。
ですが、きちんと教材が揃っていたり、録音スタジオが使えたりと、
設備や資料が整った環境で学べる、というところが最大のメリットです。
一方、②についてですが・・・
司会事務所に直接問い合わせをして、面談のようなものがあり、
そのまま事務所で育成をして下さることになった場合、
スクールに比べるとあまり費用はかからないことが多く、お財布には有難いです。
ですが当然、司会事務所側は
「プロになって即戦力になり活躍してくれそうな人材」
を探しているので、スクールに入るよりはハードルが高めです。
ナレーターやイベントMC、アナウンスの経験があると
比較的この方法で目指せることがありますが
全くの未経験・初心者で、直接事務所に入れるところは、
ないわけではありませんが、かなり少ないと言っていいでしょう。
まずは、目指す為にはどうしたらよいか、というところを
ご紹介しました。
次回は、よく話題になる
「年齢制限はあるのですか?」という質問にお答えします☆
ご無沙汰しています![]()
仕事にフラにプライベートに・・・少しバタバタしていたので、
なかなか更新できずにいました![]()
でも、たまには近況報告しなきゃダメですね![]()
先週は、1年半振りに司会者仲間(先輩)と
丸の内でランチをしました![]()
その時、素敵な贈り物をいただいたので、
ご紹介します☆
あみぐるみ作家さんが作る、
ほっぺが赤いのと、
白の小さなビキニがたまりません![]()
インターネットで調べたところ、
あみぐるみ作家さんのお名前は、松川恭子さん、とおっしゃるようです![]()
大事にします![]()
![]()
![]()
幼いころからの友人のことで
心配事が増えました。
それを別の友人に漏らしたところ
「(心配しすぎて)ハゲるよ?」と言われました。
ハゲたら困るので、
考えるのはよそう、どうにもならないんだから、
と思うのですが・・・
でも。
友人には、
いつでも、幸せでいて欲しいのです。
と思うと、
また心配になるのです。
10代や20代の頃なら、
感情だけでなんとかなったのかもしれないのだけど、
最近は、余計なことが頭をよぎって、そうもいきません。
難しいですね。
でも、何かできることを考えてみようと思います。