電通の鬼十則。

読んでみると、体にしみこむ感じがした。

 

 

 

 

僕は京都の城陽で大家業をしています。

城陽のまちを盛り上げていくためには絶好のポジションかなあとは思っています。

 

地方創生?  まちづくり?

まあ、そんな感じです。

 

暮らす場所として、少しでも面白い場所にできればなあーと思っているわけです。

大家としてのコンテンツはもちろん賃貸住宅。

 

例えば壁紙を自由に選べる賃貸とか。

 

例えばオーダーメイド賃貸とか。

築45年超の木造住宅があるんですけど、設計士さんと一緒になって住みたい部屋を自由に作っていく。

好きな間取り、好きな壁の色。

そんなことをやってみようと思っているんです。

生活感度が高い人なら、面白いと思ってもらえるんじゃないだろうか?

 

富野荘駅を、「住みたい街」と思ってもらうために。

そのためには、富野荘駅を素敵な街にしたい。

自分が暮らしたいと思える街にしたい。

 

それって最終的には、結局、人なんです。

沢山の人の力が必要なんです。

 

暮らしって、日常。

日常を少しでも彩ることができれば。