1月を迎えたということで今年のために今の気持ちを記しとこうと思います

現代風の書き初め的ななにかです


今年の目標ははっきりしてます。
祭を成功させること。それに尽きます。

付け加えていくと、ただたんに晴天で当日を迎え無事故で終わることが成功ではなくて、来てもらったお客様、参加してもらった団体に強烈なインパクト、今年は去年とは違っておもしろかったと思ってもらえる、かつ京都にこの祭があってよかったしこれからも存在し続けてほしいと思ってもらえるような、そんな祭にしたいです。

要するにに去年や一昨年とは差別化を図り、地元京都の人たちにこの祭を好きになってもらいたいです。

じゃあどうすればいいのか、
差別化を図る→既存の企画の存在意義を再検討。新企画の検討。(これらは今やってる)
基本的にはまずは企画からだと思うけど、広報のやり方を抜本的に変えてみたら違うように見えるかも。まぁそれがメリットになるかは別として。

地元の人たちに好きになってもらう→地域密着型のシステムを作ってみればうまくいくかも。企画に参加してもらうとか企画を一緒に作っていくとかもありだと思うけど、やっぱりまずは僕らの活動をそもそも論から知ってもらうことだと思う。

学生がこんなにいっぱいいる京都なのに、関東ほど学生の動きが活発ではない。でもおんなじ学生ならやってやれないことはないはず。この有り余るエネルギーとリアルを追い求める向上心を、たんに企業と学生のwin×winで終わっちゃうのではなく、京都のために学生のエネルギーを思う存分発散させてあげようよ。(学生は発散させていただいている)
それで、見にきたお客さんが楽しかったし、また明日から頑張ろうって思ってくれたら京都の活性化につながるじゃん。
はたまた、祭を作ってる学生がこれをきっかけに京都人の暖かさや、つながりを大切にする風土、その他もろもろを含めて京都を大好きになってくれたらそういう大事な京都のいいところは消えることがないし、伝統の継承にもなるよね。

そんな意味が込められてるんだと思います。あくまでも学生目線だけど。

京都のために頑張ってる学生をもっともっと知ってほしいです。
給料もなんもない僕らは利害や下心なんかある訳もないです。単純に京都のためになにかしたい、京都の人たちに感動を与えたい、ただそれだけです。


なんか話がずれてきました。笑
修正せねば、、、


ようするに
人多いから通学がめんどくさい今日この頃

てか今日バイトで、先生が生徒に初めてキレてた
生徒のテストの点数が悪すぎたからなんやけど

「あなた達はなんのためにこの講座を受けてるんですか?目標はなんですか?誰のための勉強ですか?もう一度考え直してください。」

レジュメの整理しながら聞いてたけど、先生の言う通りだ

てか、わざわざ金払って講座受けてんのに勉強しないのはなんで?

目的があるんじゃないの?

資格なんか全く興味ないし魅力も感じないけど、受かんなかったら時間の無駄やん

なんか損してるよって言ってあげたかった

まぁ普段の授業も一緒やけど…

でもなんでかしらんが、1日も授業休まず最前列で授業受けてて学校が全てって人ですごいなと思った人はみたことない

それはさておき、講座受けてんのに勉強してない人みてもったいないと思ったのは、自由な時間の使い方がもったいと思ったんだと思う
なんで、もっと実践的なことを現場で学ぼうとしないんやろ

そりゃ、法曹とか会計士とかはわかるよ
でも俺が見てた講座、なんちゃら実務〇級みたいなやつ

俺は理由がよくわからんのよな
就活のため、とかエントリーシートに書くためとか
弁護士目指してる俺の先輩は人生かけてるよ!

そりゃ知らんよ
俺は人事でもないし就活もまだやから
ただ思うのは、大切なのはツールじゃないのにと思う。
そしてもひとつ言えることは、「メッキはすぐはがれるんや!」
これよく高校の頃の顧問の先生に言われた笑


まぁ人それぞれ価値観が違うからね
その人が大切だと思ったことが大切なことだしね。
それに俺も人のこと言えたもんじゃない!
好きなことやってるくせにめんどくさがってどうする!
けしからん!笑

かといって、イチローも言ってたけど楽しんでやれと言われる意味がわからん!
なんでも楽しんだ者勝ちだろとか言われたけど、楽しいうちは本気じゃねーだろ!
と思う。

苦しいからこそ達成感、充実感、己の成長があるんだと思う。

今度はその先を見てみたい。
自分のためはもちろんだけど、その先の、自分のパフォーマンスで他者に影響を与える瞬間を見てみたい。
今年も多分それが見たかったけど、いまいちピンとこなかったし

そのためにはもっと考えて、もっと動かねば。
まだまだ甘い自分がいる。


「常に邪なるものは我が心なり。我が敵は我が心にあり。」

今から活動開始!!