今日、京都の実家からメールがはいり、京都で雪がふったそうです。
結構一面真っ白だそうです。
それをきいて京都の寒い冬を思い出しました。
底冷えのする寒さは京都独特なのかもしれません。
寒い中、雪がふったら、とりまく山々をみていたような気がする。。
山が雪化粧しているのをぼーっとみていたような。。。
そのころを思い出すとほんとに時間がゆっくり流れていたような気がする。
どこかで、京都の居心地のよさを感じていたような気がする。
関東に比べると驚くほど小さな街かもしれないけど、どこにでもほどよい距離で
いけるし、人口もほどよい。
どこか優しくきこえる京都弁が普通に飛び交い、ここそこに歴史の足跡があり、
情緒がある。
古きよきものばかりがクローズアップされるかといえばそうではなく、新しい伝統
を次々につくりだしている。
街中で静けさがほしくなったら、いつでも静かな場所にいくこともできる。
横浜もほんとうにいい土地でいい人にめぐまれて、楽しくやっているけど、
やっぱり私にとって、京都は独特の想いがある土地なのかもしれない。。。
あらためて、このブログを通して京都について気合を入れて発信していこう
とふとおもいました。
今回はつれづれなるままにおもうままに京都について書きました。
よみにくかったらごめんなさい。
年末に京都に帰るのが楽しみになってきました。