12/6-12/10に日経SDGsフォーラムがWebで行われた。
内容的には面白かった。SDGsのグローバルな動きは加速度的に進んでいること。全世界がこの課題に取り組むことを考えると、当社のような中小企業も考えていかなくてはならないと思った。
しかし気になったことが一つ。
SDGsに関してコンサルタントがこれほど多く存在するということ。まだそれほど時間が経っていないと思うが、様々なコンサルタントがいることに驚いた。
よく考えてみると、日本は何か新しいスキームを輸入するとすぐコンサルタントがどこからか出現する。TQC、ISO9001、ISO14001、HACCPもISO22000もFSSC22000も。日本自体が苦労して作った規格ではなく、輸入に頼ったスキームにもかかわらず、なぜがコンサルが多く発生する。これってどうなのだろう。企業が意志を持てば自社でできるはず。
仕事支援所