12/6日経の記事について。

 

日本ユニシスの取り組みが記事として載っていた。

課題解決の際に「世のため人のため」になっていることが、従業員のやりがいにつながるとのことである。人として「世のため人のため」となっている仕事に取り組むことはモチベーションも高まると考える。

 

しかし私見だが、このような社会貢献を前面に出すことが必要なのだろうかと一方で思う。例えばSDGs取り組みを積極的に実施すると言わなくても、企業の発展のための仕事をすれば、社会貢献につながることを示すことが大切だと考える。サプライチェーンを短縮すればそれだけ保管コスト、輸送コストは下がる。それに伴ってCO2の削減もできる。このように社会貢献はある程度、後付けでも良いと考える。そうしないと社会の持続性がコスト増となってしまい、社内の分断を招く可能性があるから。

こう考えていく思想こそが、経済発展とサステナブル社会の両立だと思う。

 

仕事の支援所