前の会社の元・会長の口癖が「白地に絵を描くことに挑戦しろ」と言う言葉でした。初めはすぐに理解できませんでしたが、会社の状況が悪くなった時に明確に分かりました。すなわち今までにない課題を企画し、その成果を想定し、勝算があれば推進すると言うことです。

このような考えで立案した企画は今までの組織や体制では実現することは困難です。そのために社内を走り回り、対応したことを覚えています。そこで感じたことは反対意見が多かったと言うことです。当然「白地に絵を描いた」企画は現状否定をしています。それは受け側としては非常に抵抗するからだと感じます。反対意見が多いほど、「これは正しい方向だ!」と思うべきでしょう。打率は低いが、徐々に成果が出てきています。

皆さんも、現状否定、目標から考えるなどと抽象論を連呼するのではなく、是非、白地に絵を描くことに挑戦してみてください。そして反対意見が多いことを楽しんでみてください。ストイックな意見かもしれませんが、現状を打破するには非常に重要な思想だと思います。その支援を当社はしています。一度HPをご覧下さい。

 

 

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