土曜日

原宿クロコダイルでのステージ

お気に入りのハコ

昨年6月以来だ


スリーピース編成

Kyotaro The Three



レジェンド集団LENZとのツーマン

こちらもスリーピース



「スリーピース&スリーピース」

というタイトルのイベント

その第二回



スリーピース編成は

そのシンプルさが魅力

それぞれのプレイヤーが弾きまくったとしてもサウンドが成り立つ



音がクリアに聴こえる

良い意味でも

その逆でも



いつものようにクリームのカバーを入れた

「Born Under A Bad Sign」

もっともこれはオリジナルはアルバートキングだけれども

自分はクリームのバージョンを意識している

ジャックブルースのボーカルが魅力的なので



ライブ終了後にお店スタッフの紅君とその曲の話になった


「キョウさんは、誰のバージョンが好きなんですか?」

すかさずクリームの音源を聴かせてあげた


「コレ、キョウさんの歌そのまんまじゃないですか」


こちらが真似してるんだけども

ちょっと嬉しかったね




セットリスト


M-1 Mistery Request

M-2 Wonder

M-3 Sleepy Time Time

M-4 Born Under A Bad Sign

M-5 Inside Your Heart

M-6 The Final Conversation

M-7 Loser

M-8 Little Wing


[アンコール]

M-9 White Room


2026.3.14. at CRCODILE



2年ぶりの京都ワンマンだった。

先月の都雅都雅でのライブ

数年前から毎年2月に開催してきたのだが、昨年は1回お休みにしていた。



初回はトーマスとのデュオに愛子さんがコーラスで数曲乗っかるという形でスタート。

何回かフルバンドもこなし、今回はデュオに回帰だ。

グランドピアノがあるっていうのが、このハコの魅力でもあるから、シンプルなアコースティックサウンドというのもしっくりくる。

ステージのバックの

「都雅都雅」

という文字が味を出している。

ステージショットだとこの店だというのがすぐわかるね。




メニューはファーストアルバムから最近の新曲まで、それといくつかのカバーで構成。

京都のお客さんには初お披露目にもなるものもいくつかあったかな。

京都っていっても、まあ滋賀の友人もたくさん来てくれた。

中には小さい頃からの幼なじみも。

何十年ぶりだろうか、懐かしいね。




2セットとアンコールも含めて、皆さんじっくりとKyotaroワールドに浸って頂けたかなという感触。


ライブ終了後にはオーナーの広瀬さんとも音楽談義。

来年もまたやりたいなぁって話も。


セットリスト


[1st]

M-1 Mistery Request

M-2 Believe Me

M-3 こころのマンナカに

M-4 Teas In Heaven

M-5 Inside Your Heart

M-6 Wonder

M-7 While My Guitar Gently Weeps


[2nd]

M-8 Never Give Up

M-9 Calm Down People

M-10 火曜日の涙〜Real Mind〜

M-11 Loser

M-12 Kind Hearted Woman Blues

M-13 Don't Let Me Down

M-14 リスキーゾーン〜負け犬の夜〜


[アンコール]

M 15 New York State of Mind

M-16 Lady Madonna


2026.2.20. at 都雅都雅


2026年のライブは、スリーピースKyotaro The Threeでスタートした。

ハコはお馴染みの新宿Crawdaddy Club。



自分主催のツーマンイベントで

対バンはRound Face。

こちらも同じくスリーピースだ(この日はあいにくドラムの俊さんが体調不良で、急きょアコースティックデュオとなったのだが)。



Round Faceを対バンに選んだのは、自分の理想とするスリーピースバンドのスタイルを体現しているからだ。

最初に彼らのステージを観た時にそう感じた。

楽曲の世界観、メンバー各々のスキル、バンド全体としてのパワー感、それらがうまいバランスでミックスされているのだ。



ギターボーカルのMiyukiさんのオリジナルは個性的で、独りで弾き語りをしたとしても成り立つようなしっかりとした世界観がある。

その上でペースのまぐちひろし氏とドラム中村俊彦氏の高い演奏スキルが加わる。確か変拍子になる場面もあったと思う。

しかしだからといってテクニックに走るわけではない。

ちょっとした瞬間のステージングも洒落ている。

まあ、といった具合だ。



身近にこのようなバンドがいてくれることはありがたい。

刺激になるし、どうしたら音楽がもっと良くなるのか、といったことがロジカルにわかるのだ。


機会があればまた是非ともスリーピースとしてのRound Faceと対バンでお手合わせ願いたいところだ。



さて、Kyotaro The Threeの方だが、なんといっても今回も新曲を披露出来たことが嬉しい。

「Wonder」というタイトルのこの曲は「なぜ音楽を演奏するのか?

それは君をワクワクさせたいからさ」というのがテーマになっている。

ある意味、自分の音楽人生をシンプルに表現しているとも言える。

デモを作った段階では普通の出来かなぐらいに思っていたのだが、実際リハで演奏してみたら手応えを感じたし、メンバーも褒めてくれた。



今年はニューアルバムを考えているので曲作りのペースを速めなければならない。あと数曲は必要だ。

まあ、リリースは年末になるとは思うが。

そんなわけで正月から作曲に没入していたのだ。


そうそう、2月もCrawdaddyで歌う。

6日金曜日、7名フルメンバーでのワンマン。



2026年が明けてもう半月も経ってしまった。

この調子でいったら

あっという間に暑い夏がやってきて、そしてメリークリスマスだ(笑)。



セットリスト


M-1 Waiting For You

M-2 So Sweet

M-3 Mistery Request

M-4 Born Under A Bad Sign

M-5 Sleepy Time Time

M-6 The Final Conversation

M-7 Wonder

M-8 Little Wing

アンコール

M-9 Crossroads


2026.1.9.at Crawdaddy Club